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カテゴリ:そのほか

  • 毛の話 アジアの美意識?
    [ 2012-03-09 18:25 ]
  • メルマガ
    [ 2011-12-03 11:54 ]
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毛の話 アジアの美意識?

 



 世界にはさまざまな美徳やら規範、常識、・・・・美意識があるもんで
すべてはアインシュタインによると18歳までにうえつけられる偏見といいます。

Correct! コレクトだ。

 私はNHKの地球ラジオ(3本も、なぜ?まわってくるのが早すぎる?)やら、民放で出演して「はーい、皆さんチュニジアと電話がつながっています、今日はXXXXについてきいてみましょう」系で
朝5時ごろから待機させられてたもんです。(なんでもホイホイ引き受けちゃうから)

1時間前に自宅に電話かかってきて、待機、5分前くらいから番組を電話できき、つながったら自分でしゃべる。 NHKはすごいので何度も原稿をかきかえる。原稿ですよ~修正がいろいろくわわる。


で、一番最後には毛のハナシをして、
胸毛は男の象徴だとか、したと脇は清潔のために剃るとか、背中の毛はどうやら最近は感動できるシェーバーコマーシャルがあるから、どうやら剃りたいらしい、、とか。
女性は本来もじゃもじゃですが、エピラシオンEpilation (抜く、とる、そらない)をやる
街角ハマム、美容院、ホテルの中のスパなど目につきます。
さらに本来は結婚するまで体中そらないそうなんですが、最近は夏はとる。
というほどもじゃもじゃなんですよね。

 最近作業の一環でアジアの人たちとコミュニケーションを密にとってるんですが、
驚愕。 ゲイじゃないのに、男性はツルツルテンになりたいらしい(人が多いらしい)。
クアラ・ルンプールのシティーボーイが、「毎日コツコツピルをのんで、ひげ、脇、そのほかの毛が生えてこないようにコントロールしてるんだよーー」
 
 ここ10年植えつけられた「男の象徴」の体の体毛、、、それをコントロールして、すべすべお肌になりたいとは。また、かつんとやられました。

 しかも20代から「アンティ・エイジング」のピルを摂取して、50代にそなえるらしい。「僕みて、20代にみえるでしょ?(実際32歳)」
リビアなんか、なつめやし、いちじく、オリーブオイル、自然の太陽恵みの野菜と肉で
男のパワー全開、、、と豪語しているし。。

 どうでもいいですが、「個人的には20代からアンチ・エイジングのピル飲んでる男ははっきりいって幻滅する。勉強とアドベンチャー、哲学的深い経験を増やしてくれ」と一発かましました。


 まったく関係ない写真はモロッコの古都メクネスです~こういう広場大好き、空が広い、大道芸が遊んでる、人に会える。歴史も感じる、変なおっさんも通る。
 
 


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住所:〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘1-29-10 ダール・ヤスミン
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※当ホームページの買い物かごは、自動在庫管理をしておりません。まれに、同一商品に、複数のご注文が入ったり、売り切れ商品のチェック遅れで、買い物かごの取り外しが間に合わない場合があります。また、当店のお問い合わせ対応につきましても、通常よりお時間をいただくことがございます。その際はたいへんご不便とご迷惑をおかけしますことを、予めお詫び申し上げます。
by daryasmine | 2012-03-09 18:25 | そのほか | Trackback | Comments(0)

メルマガ

 まだまだ日本におります。来週中に出国できますでしょうか?

 


 

いつもお世話になっているラムジやチュニジア人全員に対して
恨みが骨髄にまで達する時期です。ほぼ毎月ムラムラムラ。


 さて、当店には武庫之荘、神戸、関西において北アフリカ人やイスラム教日本人がかかわるイベント、セミナー情報、武庫之荘で活躍するおもしろいおっさんの話、僻地人がつくる映画情報、良質の精油などなどがまいこんできますが、うまく情報を流せてなくて、歯がゆい思いをしています。メルマガを月に一度流させていただきたいので

 info@daryasmine.jp


 こちらに空メールをいただければとてもうれしいです。ただいま当店の芳名録、ショップサイトでご登録いただいた100人ほどのメールアドレスをメルマガ登録させていただいております。1ヶ月に一度ですが、うるさくなった場合はもちろんその旨を一行、上記のアドレスに送っていただければ幸いです。


 





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by daryasmine | 2011-12-03 11:54 | そのほか | Trackback | Comments(0)

レ・ユニオン

 

 4-5日前に出国、出発するはずでしたが、ずるずる・・・ずるずるずると日本にいますが、
毎日宿題が舞い降りてくるのでいてよかった。
 しかも、武庫之荘の皆さん、ダールヤスミンメンバーにお誕生日をいわってもらって
本当にありがとうございました。
去年はインド洋のセイシェルでネパール人の人材派遣業のおっさんとアイスクリームを食べていました。


それでですね、この時期にインド洋って最高だと思うんですよ、アジアではなくインド洋。
クリスマスもインド洋~、あの湿気の少なさ、あの人が多くない感じ、
「ええ?日本人?ほええええええ?キラキラ(マンガ神秘大国)」という感じ(珍しすぎる)
みんなさわやかに仲良く宗教も人種も混在してる感じ。



たまご屋。セイシェル


 
こっからはレユニオン。



ハンモックは圧倒的におじさんだった。綺麗なお姉さん+ハンモックはいつ撮れるんでしょうか。



雑貨はフランス人フィルターのマダガスカル製品。
 


20年前にインド洋はどこにあるのか、セイシェルにいかなあかん、とJTBなどのパンフレットをみて
心に誓いましたが、いざいってみると、まったく違った本質的実態をみるもんです。

人間でも、国でも、地域でもなんでもそうだなぁと思うのが
その雰囲気や外観、イメージ写真、肩書きなどからもらう印象と
「実態」は常に反対かまったく違った次元の歴史がたくさん隠れててそれを掘り起こすのがとてもおもしろいです。
というわけで、国、人、地域、肩書きの第一印象に惑わさてはいけませんね


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by daryasmine | 2011-12-01 13:31 | そのほか | Trackback | Comments(0)

パーソナルカラー診断

こんにちわ。サーラです。
最近、新人さんが入り新しい風がダールヤスミンに流れています。
店長は相変わらずパソコン、電話、電話、パソコン、電話と
流動的に動いています。
今日いよいよ原宿ラフォーレへ飛び立ちました。
いい出会いが30件はありますように(切望)


さて、わたくし事ですが昨日パーソナルカラー診断をしてきました。
先生はパーソナルカラリスト 山下文恵さん。
30分2000円(飲み物付き)
場所は隣の「キッチン&カフェ エマーブル」。


パーソナルカラー診断とは
肌質、瞳の色、顔立ちなど総合的に見て
その人に似合う色を診断してくれます。


色はベースカラー(ウオームトーン/クールトーン)で分類し
そこからさらにタイプ(ハード/ソフト)と細分化され
それを四季で表します。
春・・・暖かいパステルカラー
夏・・・梅雨のイメージ、クールな中間色
秋・・・紅葉のイメージ、深みのある中間色
冬・・・ゲレンデのイメージ、白、黒、鮮やかな純色


春の人が冬の色を着ると、けばけばしく顔が浮いてしまったり
冬の人が秋の色を着ると、顔の色がくすみ、老け顔に見えます。
自分の似合う色を知り身につけることで
皺やシミ、肌トラブルを目立たなくするので
透明感が出て若々しくなり、顔が明るい印象になります。


今回は自分の四季だけを診断してもらいましたが
じっくりしてもらうと、似合う色でお化粧してもらえたり
四季による性格別など詳しく教えてもらえます!!


先生は美人で明るく話しやすいですよ。
まずは自分の季節を知ってみませんか??



問い合わせは
■キッチン&カフェエマーブル■
住所:尼崎市南武庫之荘1-29-9
電話:06-6437-1418まで。









by daryasmine | 2011-10-26 14:10 | そのほか | Trackback | Comments(0)

レユニオン




最近のインド洋は新鮮でした。
毎日の出会いも新鮮ったら新鮮。当分インド洋熱が続くと思われます。
このブログも当分インド洋ですね。北アフリカからときどき脱線します。


 ひとつ音楽を=


 レユニオン、12月1日 サンドニのクレオール建築を捜し歩いているときに
大きめの大聖堂にてくてくと歩いていったら、そのへんのパン屋やカフェがかわいらしくて写真をとり始めました。
 そしたら、脇のカフェでロケが行われたんですね、取材コーディネートの仕事ばかりしていた時期がありましたのでロケなんか珍しくもなんともないので、紫色のパン屋とそのディスプレイに集中してたら


「ちょっと、あなた、あなた、はいってくれる?」
「ええ、忙しいんです、5分以内に終わります?」
「10分で終わらすから、なにをのんでもいいから、みんなで楽しそうに話し合ってくれる?」

そのあと、そこらへんのビジネスマンのおじさんも声をかけられて集合、
スタッフも含めて私のテーブルは4人でトロピカルジュースとシャンペンを手に
話し込んでいる風になりました。

ビデオクリップの撮影だったんですが、このレユニオン出身のRISKABさんという
グループで、このEN MISOUKという歌なんです。
ネット上でみれるのかしら?と思いましたが見つからなかった。


4人の会話は、まず「私が、これ、なんですか、なんの撮影?これ飲んじゃっていいですかね?」からはじまり
次に・・・もちろんアジア人の私がターゲット。
「あなた、どこからきたの?」
「ジャポンですけど」
若いスタッフの兄ちゃん、目がキラキラ・・・
「ええええ?ジャポン!」
「ああ、あなた漫画すきですか?」
「もちろん、ねえねね、このひと、ジャポネだよー」とほかのスタッフによろこんでいう
「旅行者?」
「まぁ、ちょっと仕事ですけど・・・・」ほんでちょっと説明。

その次斜め前の20代姉ちゃん。
「どこからきたんですか?」
「メトロポール(本国という意味」
「へぇ、どちら?」
「リヨン」「へぇぇレユニオンで長期滞在ですか?」
「いいえ、仕事探すつもりなの」「へぇっぇ多いですね」
でもどうしてここにこようとおもったの?
ええ、comme ca! (まあこんなかんじ!)
「えええええ、コムサ、でぽいっときちゃうもんですか」
「ええ、コムサ」

そして隣のおじさん
「あなたは?」
「僕ここで歩いていた近所の人間、サンドニの人間」
はあ。

はいカット!!
もう一度、数分後!適当にリラックスしてー という監督?か誰かの声

そのあと、近所のおじさんのレユニオン経済の話やら、
日本のマンガの話やら、日本からどうやってレユニオンにくるだのなんだののトピックで
15分ほどすわって、終了。

というわけで、RISKAB さんというミュージシャンを覚えたんですね。
何度も何度もカフェのとなりの道を歩いていた・・・・・・・・

レユニオンの白人以外の人って奴隷時代のなごりで
マダガスカル系と、インド人、それから中国人に大きくわかれますね。
RISKAB さんたちはマダガスカル系でした 
Utube でひとつみつけました=

クレオール語です。

by daryasmine | 2010-12-25 02:13 | そのほか | Trackback | Comments(0)

レユニオンどす1

 10日前レユニオンという、フランスの県にいて、またひたすら歩いていました。
小さい島、レンタカー王国1日18EUROから車かりれました。かりてません。
予約はいっぱい。
運転したかった。

 

(写真は元祖「サンジルデバン」のビーチ、想像したのと比べると10分の1くらい小さかった。せいぜい1km弱の砂浜、)
 
 


 セイシェルから適当に手持ちの3つ星ホテルに4つほど電話したらすべて
満室。
「まっさかー」と思って、
レユニオンに到着後、空港でガイドブックを買い、空港のベンチで 
サンドニのホテルに電話をかけまくる。満室・・・・・ばっかり。

きいてません。
どうなってるんでしょう。


最後、けったいそうな安宿に電話したら「いいですよ、スペイン語しゃべれますか(どうしてこの質問)?共同部屋とかありますよ」
とOKもらった。
15分でサンドニのペンション・デ・サーブルにつく。はたまた縁のある名前、「砂」のペンションですよ、
なんでインド洋のフランス県に到着して、最後にみつけた宿が砂ですよ、砂。

ついたら、パタパタしたお姉さん、ドニアさんが迎えてくれる。ここの部屋共有できるけどどう?
いいです、仕事があるので個室がいい。
「bonjour, fernand!」
「bonjour, cava patrice!」
「bonjour...comment va tu? eric」
なんだか、ペンションにいる人みな住んでるみたいにいる。
激しく自炊して、がやがや買い物に行ってきた人が帰ってくる。

やはり住んでましたね、1-6ヶ月の滞在者ばかりだった。
世界ヒッピーのおじさんイタリア人系フランス人 推定65歳。マダガスカルに行く船をまっている。
私を捕まえては隙間の時間でスピーチをする。最高のスピーチのテーマはカトリック教会とは大大大マフィアだといっていた。

中国のいかがわしい・・健康グッズをうっているおっさん David、推定58歳、いっぱいお酒飲む、ペンションのコメディアン、やったらとパリの酒についてうんちくを・・・。
パリからの垢抜けたおばさん 二十歳の娘様子をみにきた。20の娘、レユニオンに仕事しにきたらしい。
パリからこれまた都会的な兄ちゃん、二十歳。レユニオンに仕事を探しに来た。これからレストランでバイトがきまたらしい。上記の二十歳の娘とカップルできているとおもっていたが、なぜ上記のおばちゃんが
20の娘にお皿を洗わせるのか、意味がわからなかったが、あとで理解。
しかも私が次の日でたあと、彼は夜中うるさすぎて、ペンションのオーナーに追い出された。でも
このペンションの仲間が好きで、昼間遊びにくるらしい
黒人系パリ人、・・・なんでいるのか不明、おとなしくて、周りの人のスピーチきくだけ
フランスのおばちゃん・・・・彼女は登山してつかれて休憩。輪にはいらない

などなど10人以上。

ほかにもごちょごちょいて、何がなんだかわからなかったんだけど、
到着して理解したのは

レユニオンは恐ろしく混んでいた事。
レユニオンはこの島全体が、世界遺産に登録されたばっかりでフランス本国でブーム?
寒さが厳しいメトロポール(本国のことをそういう)から常夏のレユニオンにバカンスにやってくる。(冬ももちろんバカンス、もちろんこのあたりの赤道以南の島にもフランス人うようよ)
レユニオンではどこもかしこもハイキングする。軍隊のようにハイキングの格好の人が・・・多すぎる。
旅行者にあうとピトンのはなしばっかり、ぴとんぴとんですよ。ピトンとは山のてっぺんのてっぺん。
レユニオンは海が一番ではない


というわけで、縁があってこの砂の宿に落ち着いた「誕生日」でしたが、
「ため息、帰りは気持ちのいい、さわやかないいホテルに泊まろう」と思った・・・が実は戻ってきた。

そのあと4日間もまあ、おもしろかったんですよ。


by daryasmine | 2010-12-15 01:08 | そのほか | Trackback | Comments(0)

セイシェルどす1

 先週、5日間だけセイシェルにいました。

文字通り「ぼけっ」
とする時間が多かったです。
(比較の問題ですが)

なぜなら、私はほとんどバスであちらこちらにいくので、

1、いつ来るかわからないうえ、急停車、急発進する傾向があり、
バスを待ちつつ、、、ひたすら来る方向をみている。
結果的に40分はぼけっとする。

2、バスが走る島内の道路はウネウネ、山と谷の連続で本もよめない、そのくせ停留所がおおすぎて
急発進急停車するから。
敵討ちにいくような運転。
ぼけっと外かセイシェルのおおきな女性を眺める。

バスの中ではセイシェルの人々は隣にアジア人がいても話しかけないので、私がなんか言わない限り話し込むことはない。(バスの中以外はよく話し込んだ、なんででしょう)

3、停留所から目的のホテルやサイトまで案外遠い2-4km、
ちょとバスから降りると、ある程度海岸線を歩いたりする4km。
炎天下・・・・ぼけっと歩くだけになる。

なによりインド洋の太陽の下、自然とぼけっとなってしまう。

というわけで、日中はやたらと「ぼけっと」しました。
これほど集中してぼけっとできるのは1年でも少ないと思うので
好きでやったわけではないけど、セイシェルに来たことに感謝しました。

こんな動きをする日本人は4年に1度もいないだろうと思いながら・・・

さて、私が泊まった小さな宿もなかなかおもしろかったです。セイシェルにやってきた
「普通」の旅行者はゼロ。主なメンバー
1、ロシア人の蝶の研究者、4ヶ月滞在者(4回目のセイシェル)
マヘ島に蝶の公園を作るプロジェクトもできたそうです。
2、国際人材会社のネパールのおっさん1ヶ月滞在者、(4回目のセイシェル)
セイシェル人は働かないので、インド人やタイ人をリゾートホテルや建設現場に送る契約をとりつけるために滞在
(一番仲良くなった、いつかのホテルは一緒にいった)
3、ウクライナとパキスタン人の夫婦。パキスタン人の夫の友人に会いに。

また、隣の宿の長期滞在者とも仲良くなりました。
そのおっさんは、アルメニア系フランス人で、セイシェルにベイキングパウダーの商売。
トルコによくいくのだ、というと激しく喜んでいた。トルコの土地の一部は昔アルメニアだったんですよね。

というわけで、あたりまえですが、
セイシェルに文字通り「リゾートしにやってきた」人々ととは話し込む機会がなかった。
(1カップルのみ、ドイツ人とガーナ人のハネムーンカップル。
二人のやりとりがめちゃくちゃおもしろかった)

セイシェルまでくるやってくる短期間滞在者旅行者は、カップルにしろファミリーにしろ「一緒に南の島のパラダイスで過ごそう」というわけですから
彼らの世界でいっぱいいっぱい。


 来週からは、もうちょっとまともなセイシェルやレユニオンのお話ができると思います!


by daryasmine | 2010-12-11 20:09 | そのほか | Trackback | Comments(0)

フェアトレード

・・・・ 私自身 高校時代からフェアトレードまたは発展途上国と日本国の交易に大変興味をもち、開発経済学というもやっとした学問分野では農村開発という枠組みに大変関心をもったのでイギリスでまぁまぁ文献を読みました。結局のところ、最終結論は「農村での雇用機会創出」が一番の農村開発! と いきついたので、
やはりこのグローバリゼーションが進む中、ツーリズムやフェアトレードで情報を左右に流す「商人、仲介人」の役割を果たす人が先進国から、または都市部から必要だとおもっていました。
 日本では 草の根レベルではJETR●やJIC●がその国際援助の役割を担っているような・・・話になっていましたが現実はどうも違いますね、
北アフリカで思い知ったのは、健全な商人を育てないので商品をつくったらつくりっぱなし。
アジアで働く昔の同僚や、恩師にきいていみても、「どのような製品が売れるかの市場情報が農民には届くことがない、そして、届いた情報を考慮して、売れる製品を作るという発想がそもそもない」ので失敗例だらけのようです。同じです。JIC●の職員や関係者が農村にて健全に儲かる仕組みをつくっていい循環が流れるまで現地にいれる・・・ことがないからですね、そもそものシステムがおかしいんでしょうね。

 ダールヤスミンが現地からのストーリー、ストーリーといって、僻地の村に入って工房/アトリエ を探しているひとつの理由は
超草の根レベルの援助、我々スタッフがみつけたおばあちゃんやおじさんの暮らしの小さな援助になればと考えているからです。大型フェアトレードNGO組織のように現地の村にスタッフはずっとおれないけれど、小さなフェアトレード商人として  貧しい村や掘っ立て小屋のような家々を点々動いています。

 現在、北アフリカをメインで活動していますが、それはおお元の仕事でちょっと
縁があったからで、それがジンバブエだったらジンバブエの村々を点々としていたと思います。
ああ、ボツワナでもいいなぁ~。 



by daryasmine | 2010-10-13 23:58 | そのほか | Trackback | Comments(0)

ギリシアの島

 ギリシアはよく行きます。

 


 その理由で店には「ギリシアコーヒー」ではなく、ギリシアのフレーバーコーヒーが大量にあったのですが
案外人気で在庫あとわずかになりました。ダールヤスミンメンバーもいるので、ギリシア人デザイナーのアクセサリーやビザンティン時代のデザインのレプリカアクセサリーをちょこちょこ店舗においています。


 日本人や世界中の旅行者がどばっと押し寄せるミコノスや、サントリー二も
一度はいいかもしれませんが
(夏、あそこで商売すればなんでも売れると思う・・・・・)

ギリシアのほかの島、特に普通の地元の人たちが別荘をもつ「普通の島」もとてもよいと思いました。
セリフォス島に別荘をもつナーシアちゃんのところへ、アテネから高速船にのっていってみました。
小さな島たちはピレウス港から環状線のような船によって結ばれているものですね。


 


海も大変きれい。穏やかな時間が流れます、詩人がたくさんいそう・・・・
カフェの店員もみな健全においしいもの食べて、たっぷり太陽をあび、海で泳いでいそうな島。
もちろんおいしいお酒にシーフード。
 向こうからロバの鳴き声が聞こえる。

 写真は馬ですが。

 
そして、最後にダールヤスミンメンバーのひとりマルコス
 
 
by daryasmine | 2010-08-16 22:15 | そのほか | Trackback | Comments(0)

ラマダンどす

日本は今日からラマダンがはじまりました、

ラマダンの時期に関西にいることは久しぶりなので、
なんにも感じないはずが、
今日の一発目のお客様はアルジェリア人のファリッドで
少しやつれた顔で
「今日からラマダンだからよー」
「あれ、あんたサイマ? (断食してること)」

ですっかりラマダンを感じてしまった。ラマダンのイフタール(朝食)は十三あたりで
イスラム教徒みんなで集まって食べるらしい。関西のイスラム教徒シーン。
ここで知ることになるとは。ハリッサを買っていってくれた。
詳しくは=>

というわけで、日本も今日からラマダンです。
ラマダンあけてから、私もファリッドも北アフリカへ戻れることになりそうです。

さて、夏&ラマダン中の旅行は無理はいけません。
特に灼熱の地中海+サハラ。朝は早めに出て3-4時にはホテルにもどって、プールでのんびり浮いたり、
タラソテラピーセンターでもんでもらったり、ぐったりするのが一番です。

 写真はやはり、チュニジアにいらっしゃるときはぜひぜひ2泊はしてほしい
サハラリゾートのタメルザパレス。村人がゆっくりサービスしてくれます。ビールやワインを片手にビーチサイドで本でも読みましょう。

 

 
個人旅行手配行っております。トラベルサン/ダールヤスミンにて info@daryasmine.jp
by daryasmine | 2010-08-11 23:56 | そのほか | Trackback | Comments(0)


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