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ドーハで得た教訓と42時間ここにいて

スタッフ用激安チケット・カタール航空でチュニジアに戻ろうとしましたら、
ドーハで詰まりました。ドーハで結果的には約42時間・・・・・(はじめの想定3日間)
日本で空き状況を確かめ、羽田=>ドーハはぎりぎり、ドーハ=>チュニス便は余裕ということで乗ったにもかかわらず、席がなかった。[you are off-loaded!](あらゆる場所で20回くらい確かめたけど)ドーハに勤める45人のチュニジア人が帰国便を直前にがばがばとったと聞く。

イスタンブールやヨーロッパなどの楽しい都市ならならまだしも、ドーハ。
火星に貧しい労働者集めて一挙突然ビルをつくりまくったような町ドーハ。
旅慣れてトラブルシューティングだらけの私も初めの6時間はぐったり。

空港で空港税約27ドルを払って50ドルそこそこのホテルに入る。
レセプションはスリランカのイスラム教徒のお姉さん、荷物もちはスリランカのお兄さん、あーゆぼわん。部屋は味気もそっけもなくボロで狭く、クーラーの音うるさい(アジアの安宿レベル)。北アフリカの売春宿に古いテレビと冷蔵庫が追加されたレベル
アメニティーゼロ。(あとでレセプションに文句いったら各5個以上くれた)

全部当たり前だけど改めて自分への教訓
教訓1、犠牲祭前後なぞに中東の飛行機にのるものではない
教訓2、人類大移動みたいなカレンダーのときに、スタッフチケットを使うものではない。
出発数時間前にビジネスの席までいっぱいになる。コネとか。
教訓3、地上係員関係者の携帯電話はなんでももらっておくべき
教訓4、なにかのために機内持ち込みの荷物の中に下着ほか数泊できる用意はいれておくべきだ。パンツ!

ドーハ空港の外にでたのは、これで3回目。今回思い知ったこと。これも当然のことなんですが実際経験してみて体にしみたこと。
1、当たり前だけど労働移民の国。本国でくいっぱぐれてきた貧困層労働者とカタール人の国。一部富が集中するようなところで働く欧米や日本韓国などのエリートが駐在。イコール、一般移民たちの教育レベルは知れている。あるいは恐ろしく低い。
空港からタクシーに乗った。ネアカな24歳スーダン人。アラビア語で話す。現場だけでピックアップしたような浅い英語を使う。家族のうち4人がドーハに住むという。
空港から3kmもないMathaf street (博物館通り)DIAMOND 2 というホテルにたどり着かない。運ちゃん、ホテルに7回くらい電話している、ドーハの地図はとてもシンプル、地図をなんども見せても(最終的に)理解していない。レセプションが話す英語の説明でOKとかいっているが、同じ地区を激しくUターン連続、文字通りぐるぐる周り吐きそうになった。15分くらい経過し、レセプションの英語の説明を運ちゃんが毎回なにも理解できていないこと、運ちゃんはローマ字が読めないこと(私に何度も各ホテルの看板に何が書いてあるかきく)、運ちゃんは地図が読めないこと、運ちゃんは各道の名前など把握せず、雰囲気で運転していること、DIAMOND というこの英単語が初耳の初耳で、通行人ほか誰がどのように発音してもまったくキャッチできていないのがよくわかった(私は50回くらい叫ぶ、こんなに叫ぶことになるとは、驚愕)。絶望。
あとあと、カタールのタクシーの移民ドライバー(移民しかいない)が旅行者にむかって「俺は来たばかりで道がわからんから教えてくれ」というジョークがあるときく。
常に労働力(奴隷labors)が必要なこの国、あるいはカタール人があまりにもあほすぎて(一部は賢いのか?会いたい)仕事能力平均値低すぎる・・・・(カフェにはいったら3回異なるベンガル人に注文を連呼したし)
意を決して、運ちゃんに数回車をとめてもらって、私は自分で店の定員ほか通行人と話し、ホテルについた。世界中ひとりでいろいろ歩き回ったけど、こんな簡単な場所にこんなに苦労したのは始めて。
2、労働者移民ばかりなので、アラビア語メインの労働者とアジア中国、スリランカ、バングラ、インド勢とあきらかにコミュニケーションがうまくいっていない。あるいはミスコミュニケーションをあきらめながら生活している。スーダンなどの「アラビア語勢」はしかたなく浅い英語で、あとのアジアはナマリの強い英語。
アジアの国で抜群に英語がうまいフィリピン人がドーハ空港の飲食接客業のほとんどを占めている意味がわかった。ちなみにどこにいっても責任者レベル(マネージャーと彼らはいう)のカタール人は自分の名前をローマ字で書けない人が多いらしい。もちろんなにかあったら言葉ができないので周りの部下に通訳を頼む。仕事はサインだけ(爆笑!)、あとはクーラーきいたところでお茶休憩。
3、外国人のカタール到着後すぐの質問。だれもかれも「カタール人どこやねん?」朝、昼間町のどこにもいない。スーク、カフェどこにもいない。町中どこにいっても移民ばかり。工事現場は恐ろしい暑さの中、最貧国のひとつバングラディシュからの団体労働者。カタール人は暑すぎて町を歩かないらしい。カタール人は石油枯渇するのを見越して、イギリスほか欧州にすばらしい家をもっているらしい、趣味はラクダ、さらにラクダのオークション。町のアート?が集まるところに行くとラクダの彫像が多すぎて関心した。ここではラクダはフェラーリより高いらしい。日本の造形大学の学生はラクダ関連のものをつくって、カタールや湾岸で売るべきだ。カタール人はこぞって留学するがなにも学ばずに戻ってくるらしい・・・?!

9月9日で外を歩けばチュニジアのサハラ地区の真夏の暑さ、500メートルも歩きたくない。先月までもっとひどかったらしい・・・こんなところで遊牧民として生活していた1970年前のカタール人、その生きる力にあっぱれ。昔のカタール人の家の模型をみてため息がでた。

この国は石油の富で無理やり外の頭脳と奴隷移民を集めた国。本国より給料や待遇がよくなければ絶対住みたくない国だろう。ドバイもアブダビも似たよりよったり。。。わかってても40時間体で感じました

途上国どこにいっても日本人駐在員が集まるレストランがある。昨日ホテルの裏の中国料理の前を通ったら中のおばちゃんに「おいでおいで」されて、すぽっとはいったら10人くらいの日本人のおじさんが2グループいた。ひとり牛のラーメンと野菜の中華炒めたべて、遠くにおっさんたちの声をきいて、珍しく元気になった、、、と同時にこんなところに駐在… 
チュニジアでの駐在なんかは天国以上だなぁと思ったのでした。




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by daryasmine | 2016-09-09 23:04 | 店長のひとりごと

チュニジアのオリーブオイル メドレア

チュニジアのオリーブオイルはいうまでもなく、紀元前9世紀から今日まで北地中海のオリーブ生産高、オリーブオイル産業を支えており、現在60%以上は北地中海に輸出されてスペイン産、イタリア産として出荷されています。古代ローマの繁栄に貢献、一時期はオリーブ交易でチュニジアのローマ化された都市も多いに栄え、チュニジアに残る約60のローマ都市遺跡がそのことを物語っています。古代は食用だけでなく、燃料、民間療法などにも使われました。チュニジアのベルベルの村の多くでは「オリーブオイルは万能:聖なる液体」オリーブ信仰が根強く、オイルは皮膚疾患ややけどなどに使い、風邪予防などに飲み、髪の毛のマスクにしたりしています。チュニジアではおめでたいときなどに、オリーブのモチーフのオブジェを贈る習慣があるので、ほとんどの家にオリーブの木のオブジェが置かれています。アラビア語ではオリーブのことをジトゥーナといいますが、モスク、銀行、カフェ、ラジオ放送局などにオリーブの名がつけられています。

オリーブオイルというのは毎年同じ場所でも異なった味になり、オリーブオイル大業者は1-2年前の保存したものとブレンドして調合し、味を同じあわせます。さらに、日本では質の悪いオリーブオイルも化学精製し酸化度の数値を0.3%ほどに下げて「ピュアオリーブオイル」と謳って売られています。良くない匂いをとったあと、バージンオリーブオイルで匂い付けされていますが、これは栄養価も成分もなにもありません。

さて、チュニジアのオリーブオイルは筑波大学の北アフリカ研究所の調査によると
北地中海より10-20倍以上のポリフェノールの数値が高いといわれています。
北地中海のオリーブ産業は資本集約的、10-15年しか育たないが、すぐに実がなるアルベッキーナ種などを使っています。チュニジアは古代から100-1000年生きている種、ウスラーティOueslati、ザルマーティZalmati、シェムラーリChemleli、シェトゥイChetouiなどの30種以上が主です。今世紀の専門家たちによって、先に述べたようにチュニジアのオリーブオイルがいかに質が高いは多く語られています

チュニジア最高峰のひとつといわれるメドレアMedoleaのオリーブオイルはワインのシャトー・モルナグで有名なチュニジアの北部のモルナグMornagで栽培、圧搾されています。首都のチュニスから南に約30km。
メドレアのオーナーはセシリアCecilia さんはドイツとコロンビアのハーフ、2004年開業、旦那さんはチュニジア人のムスタファMustaphaさん。以来、チュニジアにおける在住外国人コミュニティー、アフリカ銀行ほか国連など援助機関職員に大人気の「貴重・希少なオリーブオイル」として知られ、11月中旬~12月中旬の収穫期間は深い理解とテイスティングのために工房を解放してくれています。


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なぜなら、セシリアさんは自分がきめた農地、2000本のオリーブの木、(シェトゥイChetoui種の単一品種)から手積みで収穫、数時間以内に近代機械によってコールドプレス (低音圧搾、27度以下)することを決めていて、ドイツ人らしく厳格で、徹底した品質管理で丁寧に作業をしています。毎年、売れ切れるとおしまい、ほかの業者のように1年前、2年前のオイルなどを調合して売りません。たとえば、雨が少なくいつまでたっても寒くならなかった2014年は大凶作、700本しか収穫できず、それだけの生産量。作業するチームはすべて近隣のオリーブ農家の女性たち。できるだけ同じメンバーで、その土地を愛し、オリーブを愛する人々。セルシアさんは女性のフェアな雇用機会貢献にも力をいれたいと思っています。


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だから、メドレア-イコール 薫り豊かでとても新鮮。イタリアやスペインの大工場製品とまったく異なります。オリーブオイルと一緒にパンをつけて食べるだけでもおいしすぎて、ついつい食べ過ぎてしまうことでしょう。フレッシュなオリーブオイルは髪やお顔についてもいいですし、フレッシュなオイルならではの食べ方、シャーベットやスープ、煮物などにふったり。味に深みがでてまろやかになります。

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ちなみに、シェトゥイChetoui種(チュニジア人の苗字にもシェトゥイさんはよくいらっしゃいます)、この品種からとれるオリーブオイルはフレッシュで適度な苦みとぴりっとした辛さも含んでいて、ポリフェノールが辛みの成分でもあります。シンプルに飲んでみるとメドレアのオイルはさらに市場にでまわっているよりさらに、喉にチリチリとします。シェトゥイ種はチュニジアの北部、ベジャ、ナブール、ザクーアン、シリアナ県でもっともよく見られる種です。
収穫は若い緑の色から紫に変わる中間くらいで行うのがベスト、南部で採れるオリーブはすぐに黒オリーブになってしまう為、実の水分が足りずオイルにはあまり良くないそうです。

なお、チュニジアのオリーブは全てオーガニックで栽培されていますが、セシリアさん曰くオーガニックだから良いというわけではありません。
品質管理と手間ひまかけた丁寧な収穫、そしてオリーブの品種と収穫時期の見極め。全てが揃ってこそ最高品質、いわゆる酸化度の非常に低いオリーブオイルができます。

 高品質なオリーブオイルの指標のひとつは「酸度」です。オイルの酸化の度合いのことをいい、脂肪酸が何パーセント遊離しているかの度合いです。
酸度1%は100gのオリーブオイルのうち1kgの脂肪酸が遊離していることです。
オリーブの実は枝から摂った瞬間から酸化をはじめ、一度オリーブオイルにすると酸化はすすみません。よって、オリーブを摂ったあといかに早く搾油するかがカギです。



以下にある分析表はメドレアの2015年12月収穫のものです。酸化度は0.23%、
IOC 国際オリーブ協会の指標では酸化度が0.8%だと高品質のエキストラバージンオリーブオイルといわれていますので、いかにこの点でも優れているかがわかります。
メドレアオリーブオイルは、2009年以来、様々な国の国際オリーブコンペティションにて賞も受賞しています

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さあ、メドレアを青いヤサイにたっぷり、つかってみてください!
http://shop.daryasmine.jp/?pid=98597595




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by daryasmine | 2016-06-03 07:42 | 店舗からお知らせ

チュニジア airbnb

チュニジアでもairbnb の勢力は広がっています。
すばらしい邸宅の一軒家貸しから、ホームステイ的な1部屋貸し、リゾートコッテージ貸し、
などなど。革命直後くらいから chambre d'hote (日本語のニュアンスではペンションかブティックホテルくらいでしょうか) にとまろう!という
大きな流れがありました、もう、四角四面のホテルはつまらない。
チュニジア観光省がすばらしいchambre d'hote 特集雑誌を2冊刊行、大人の旅、じっくり丁寧に
宿とその環境を楽しみたい人向け。

うちも長期滞在組みシリアとUSAがでていって、さあ引っ越そうとおもった瞬間
スペインで利用したairbnb が恐ろしくよかったので、はじめてみました。
4月1日から、、、、今日までなんとほぼ満室。

おもしろい。さらに自画自賛、うちの家に泊まる人はやたらとインテリ人ばかり。1週間前後の長期滞在。
社会学者4組、ジャーナリスト、国連、援助機関職員、海外に住む「クレジットカード」をもつチュニジア人。
あと3人もジョアンナさん。世界にはそんなにジョアンナさんが多いのか?

しかも、、、リピーター率高い。2回目に戻ってくるときは電話のみ。「あいてるぅぅ?」

なぜか。こんな中心部で「日本人」が13euro そこそこで間貸し、安心感、戦略的便利感?
というわけで、ここ2カ月毎日暇さえあれば洗濯機まわしている、洗濯おばさんの私です。
人生数か月で激変するもんですね。

今日のゲスト。フランスでブルターニュで冬の間だけ幼稚園で働くクレモンちゃん。
ドキュメンタリーフィルムをとる目的で前回きて。。。。
シェニニの手作りレストランの臨時要員アラーくんと 「けっこんするの、るるるるー」
彼がフランスで働くためにビザが必要、「だからねー」
「結婚については詳しくないから、いいのよー」
今週からシェニニの穴居住宅で甘い生活?するらしいです。
人生激変するもんですね。
「あんた、えらい急進的ね-」
「そうねー、シェニニの子供たちとタコあげるわ」
「じゃ、これもっていきなさい」
日本のタコをいくつかあげました。

ちなみにdar yasmine 倉庫アパートのairbnbこちら、、
https://www.airbnb.fr/rooms/12301808?guests=1&s=vLiUlbUN
https://www.airbnb.fr/rooms/12080076?guests=1&s=vLiUlbUN













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by daryasmine | 2016-06-01 01:38 | 店長のひとりごと

abiesfilmaにて北アフリカ大会 7/31-8/2

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皆さま、お久しぶりです。夏はしっかり日本にいる道上朋子です、といっておきながら
明日からは少しだけ懐かしのフィリピンにいきます。目的:冥土の土産、ギター工場、典型的な
南の島のビーチの安いバンガロー体験、自然農業実践場を散策(モリンガ農場)

 さて、ご案内です。この期間は11:00-23:00の間こちらにおります。
シェフはムスタファ・ジャズーリ、もちろんタジンがメインですが、ご予約いただければ
そのほかのモロッコ料理もご用意いたします。

DAR YASMINE DECO+ LA CUISINE MAROCAINE

北アフリカ・ベルベル大会 チュニジア・デコとモロッコ料理の誘い
ライブ音楽、そのほかかわったお店がいろいろ入ります! 

7月30日(木)~8月2日(日)
チュニジア物産とモロッコ料理(7/31、8/1のランチ、夜は北アフリカ・ワインバー)ライブ音楽が楽しめます、北アフリカ素材をたっぷりプレゼンいたします!
ご予約絶賛受付中
メニュー7/31 <2000YEN>
モロカン・サラダ、アロガンオイル、パン、キョフタのタジン、ミントティー、モロッコ風ブリワット、ナツメヤシのシロップヨーグルト、お飲み物
メニュー8/1 <2000YEN>
モロカン・サラダ、茄子のザールーク、パン、アロガンオイル、チキンと季節野菜のタジン、オレンジスライス、ナツメヤシのシロップヨーグルト、お飲み物

مرحبا بكم في حفل الشمال الأفريقي - البربري , حيث سنقدم لكم كل من الصناعات التقليدية التونسية و الأكلات التقليدية المغربية و ذلك من يوم الخميس 30 جويلية إلى الأحد 2 أوت 2015 بقاعة العرض " MIKAGE abiesfilma "
هذا الحفل من تنظيم دار ياسمين و المخصص للترويج لكل من تونس و المغرب

http://abies-kobe.seesaa.net/


ご予約は info@daryasmine.jp 06-6437-8080





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by daryasmine | 2015-07-11 19:59 | 外部イベント&催事参加ご案内


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