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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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セイシェルどす1
 先週、5日間だけセイシェルにいました。

文字通り「ぼけっ」
とする時間が多かったです。
(比較の問題ですが)

なぜなら、私はほとんどバスであちらこちらにいくので、

1、いつ来るかわからないうえ、急停車、急発進する傾向があり、
バスを待ちつつ、、、ひたすら来る方向をみている。
結果的に40分はぼけっとする。

2、バスが走る島内の道路はウネウネ、山と谷の連続で本もよめない、そのくせ停留所がおおすぎて
急発進急停車するから。
敵討ちにいくような運転。
ぼけっと外かセイシェルのおおきな女性を眺める。

バスの中ではセイシェルの人々は隣にアジア人がいても話しかけないので、私がなんか言わない限り話し込むことはない。(バスの中以外はよく話し込んだ、なんででしょう)

3、停留所から目的のホテルやサイトまで案外遠い2-4km、
ちょとバスから降りると、ある程度海岸線を歩いたりする4km。
炎天下・・・・ぼけっと歩くだけになる。

なによりインド洋の太陽の下、自然とぼけっとなってしまう。

というわけで、日中はやたらと「ぼけっと」しました。
これほど集中してぼけっとできるのは1年でも少ないと思うので
好きでやったわけではないけど、セイシェルに来たことに感謝しました。

こんな動きをする日本人は4年に1度もいないだろうと思いながら・・・

さて、私が泊まった小さな宿もなかなかおもしろかったです。セイシェルにやってきた
「普通」の旅行者はゼロ。主なメンバー
1、ロシア人の蝶の研究者、4ヶ月滞在者(4回目のセイシェル)
マヘ島に蝶の公園を作るプロジェクトもできたそうです。
2、国際人材会社のネパールのおっさん1ヶ月滞在者、(4回目のセイシェル)
セイシェル人は働かないので、インド人やタイ人をリゾートホテルや建設現場に送る契約をとりつけるために滞在
(一番仲良くなった、いつかのホテルは一緒にいった)
3、ウクライナとパキスタン人の夫婦。パキスタン人の夫の友人に会いに。

また、隣の宿の長期滞在者とも仲良くなりました。
そのおっさんは、アルメニア系フランス人で、セイシェルにベイキングパウダーの商売。
トルコによくいくのだ、というと激しく喜んでいた。トルコの土地の一部は昔アルメニアだったんですよね。

というわけで、あたりまえですが、
セイシェルに文字通り「リゾートしにやってきた」人々ととは話し込む機会がなかった。
(1カップルのみ、ドイツ人とガーナ人のハネムーンカップル。
二人のやりとりがめちゃくちゃおもしろかった)

セイシェルまでくるやってくる短期間滞在者旅行者は、カップルにしろファミリーにしろ「一緒に南の島のパラダイスで過ごそう」というわけですから
彼らの世界でいっぱいいっぱい。


 来週からは、もうちょっとまともなセイシェルやレユニオンのお話ができると思います!
by daryasmine | 2010-12-11 20:09
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