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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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 容赦ない外出禁止令、、、、明日から

弊社の日本関西部隊は宝塚阪急で昨日から一週間催事イベント中です!!!! 4月13日までよろしくお願い申し上げます。


4月になって、ますますコロナ情勢が悪くなり、ヨーロッパは次々ロックダウン、チュニスもラマダン前から「ラマダン営業時間」になるそうです。

半ドン、この国はラマダンと夏季で年に約計4か月は半ドン。

外出禁止令19時から朝5時まで!!ひどい、飲食店はどうなるのか? 

救済措置あいかわらずなさそうです。

 わたくしはひたすらパッキングと工房チェックです。いつも段ボールと一緒にいるので、道端に落ちているきれいな輸入段ボールをみると常に拾いたくなる。。。この国はきれいな工業製品段ボールが割高なうえ、ぺらいです。すべてにおいておなじことがいえます。

自国の工業製品の品質はふにゃふにゃで、リサイクルでも輸入製品のほうがなんだか強い性能、品質ベター。うちの家でいろんな作業をしてくれる大工職人、塗装、修理のおじさんたちをみてると、、、しっかり1㎜まで測定というより、圧倒的「うーーーんっとこんなんかなぁ」ざっくり、マジックでちょんちょん。技術の工作ですので、家のたてつけが悪いのではないでしょうか。民芸となるとおおらか?!という表現になるのでしょうか

 

 チュニスで零細の「輸出会社」を運営?していますが、このチュニジアという小国は、累進課税制度に激しく失敗、国にお金がなくて外貨獲得に必死!、輸出会社や外人向け旅行会社の外貨の流れは激しくチェックされているようで、、輸出番号のインヴォイスに匹敵する外貨がはいってないかときどき監査が入ります。さらに、チュニジア中央銀行で日本から送金したお金がときどきとまる。日本では考えられない意味不明のあらゆる手数料があり、法人口座がある銀行のお金は簡単に目びりします。

そもそも人口1000万の国に銀行がありすぎる!!町は銀行だらけ。

 それはさておき、うちのチュニジアの法人銀行のカードで夫が家の近所のQNB(カタール国立銀行)からお金を引き出そうとしたら、パスワードを間違えてカードが吸い込まれました。5か月後私がチュニスに戻ってQNBに出してもらうお願いをしにいくと、「ATBの本社に送った」と。そして、ATBの弊社の取り扱い銀行に問い合わせること12週間、「見つからない。」カード再発行の要請に60TND2週間後にききにいきなさい、

2週間後にいくと、なんとカードができていて、支店長のデスクでカード再起動措置をと書類とcardをもらう。支店長のシステムがフリーズ。

 私「 すんません、このカードの番号めもっていただいて、時間のあるときにやってもらってくれません?」

 私「本社に送ったうちのカードがみつからんもんですか」「まあそうだね」

 私「それで再発行にお金とられるんですね」「まあそうだね」

 

 銀行のシステムはぼこぼこフリーズするし、なにも便宜をはかってくれないのに容赦ない手数料で目びりばかりする銀行の預金。ディナール稼いだら、(途上国で稼いだら)たんす預金に限る!


by daryasmine | 2021-04-08 23:45 | 店長のひとりごと
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