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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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チューの文化 集大成 2歳6か月
 10月19日出国にむけて、、、、ではなく単にたまちゃん(2歳6か月)の一時保育は一方的に打ち切られました。
「だって、あんた10月中旬に戻るというたやないか。」みたいな保育園の姿勢。
マンツーマンの家庭教師状態の保育園時間、たまちゃんはそれなりに楽しく行っていたようです。

六甲道の児童館も今年はもう終わりかなと思い、14時から入りました。
「タマよ、やるなぁ、男よ。」と思う一面を猛烈に発揮?!
もともと年上女性大好きなたまちゃん、年上(3~5歳上)に大ウケ。
5歳年上のウララちゃんは、毎回たまちゃんをみつけて走ってやってくる。(私をみつけてやってくるのか?)
ウララちゃんは児童館2年生で圧倒的な姫キャラ。男の子が少し意識しているようです。
1時間近くは一緒にすべり台したり、トンネルつくったり、懸垂したり、おままごとしたり、いろいろ話しかけてくれますが、私が回答。。。ときどきその辺の男のコに「ウララ~、その子だれなん?」とか聞かてれいる。

たまちゃんは、自分が楽しければよいので、どこかに消えたり戻ってきたり、ウララちゃんがさりげなくおいかける。
15時20分ごろ、こりゃたまらん、ガキ(小学生1-3年生)が増えすぎた、うるさい地獄絵図だ、
「タマよ、出よう、幼児はおれん」
と退散しかけると、児童館の出口までかわいいウララちゃんが追いかけてきました。
ウララちゃんにはもうすぐアフリカにかえっちゃう話をしていたので、これで会えないとおもったんでしょう、
わたしも面白がって、チュニ語でたまちゃんに「たまちゃん、ウララちゃんにきっちりチューしなさいといいましたら
たまちゃんしっかりウララちゃんのほっぺにチュー、少し背伸びして。ウララちゃんはにかむ、にっこり。

そのあと・・・それをみたガキ2名、「お、おれもチューする~」ウララちゃんをおいかけるではありませんか。
ウララちゃん「キモイ~。キモイ~~~!!!!!!!!やめてー。たまちゃんはいいけど」と逃げながら消えていきました。
こりゃおでこにカメラつけておきたかった一幕でした。

 あの児童館は学童保育時間 (14時から?)多いときで80人近く「ガキ」がいると思いますが、
タマちゃんを完全無視する子、一緒に遊んでくれる子、男の子でも気にかけてくれる子、図書室でいつも勉強してる子、若い先生に延々と抱きつきにいっている子、先生となにか作らないと気が済まない子、
ひとりで小屋に潜って出てこない子・・・・いろいろいるなぁと思いました。そりゃそうだ
 
 チュニスの家の近所の4~15歳の青年たち、たまちゃんを見るたび凸凹の集団で「遊んだろうか?」といってくれます。
ときどき遊んでもらいますが、たまちゃんはなーにも考えてないのでだれもいないところにボールを投げる。数分たって見かねて
「いや、まだこの子2歳になったばかりだからね、もうちょっとしてからね」
家の近所の4-6歳女子、たまちゃんを見たら(またはベイビーをみたら、または超アジアな母を見て?)、すぐチューしにやってきます。環境が許せば遊んでくれる。こういうところの社会的寛容性?は
できるだけ放置プレイしたい母として楽だなぁと思うこのごろです

 そして人や動物や植物、、に猛烈にやさしい子になってほしいです

 

by daryasmine | 2021-10-09 15:43 | 店長のひとりごと
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