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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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あっというまにフェスティバル期間 選挙ぼろぼろ
土曜日は選挙でした、国会選挙。投票率9%?完全解散から8か月?
停止から1年以上でしたでしょうか。
わたし中途半端な外人らの直接的な問題といえば、国会のとなりのバルドー博物館に入れないことです。
あんなにすばらしいモザイクのコレクション、警察だらけにしてもOPENにすればいいのに、、、、、
ツーリストがもどってきてディナール収入になるのにもったいないです。
長くチュニジア政治経済をむしばんだ諸悪の根源とされるナハダのガンヌーシが政治の世界でてこないだけましか?

もったいないことはそれだけじゃないのですが、、、、

とにかく9%の投票率もしかり、チュニジアの民営番組によるとお先真っ暗な先行きらしいです。

もったいないといえば、南部の「国際」フェスティバルがどんどん開催されています。
sidi bouhlel 、douz、 tozeur....これも本当にもったいない
 SNSの力も弱いし、プログラムは直前の直前にしかきまらないし、sidi bouhel以外年中実行委員会はだいたいもめているし、、、、国や県からの助成金をうけて大臣が入り政府で応援しているのに、チュニスのどこにも広告がない!
期間中もちろんホテルは埋まりますが、ほんもののツーリスト以外に既得権益?みたいな人の乱用がすごい。
現場に入る警察や警備の意味不明な家族たち、実行委員会の家族などなど。。。
すべてが「おれの弟をいれてあげてくれ」「おれの従妹をなんとかしてあげてくれ」という発想からです。なんでも。
やさしいのか、人間らしいといえば人間らしい。

私は南部のプロモーション勝手なボランティア思考のために、何度もフェスティバルに足を運び、
委員会とかけあって
着物や法被でかきあつめた仲間と行進、演技?したものですが、
今年はパス。去年、おととしはコロナで休止。
 とはいえ、DOUZのフェスティバルの開幕式だけは圧巻です。毎年毎年同じですが圧巻。
サハラ、ベルベルの衣装の巨大団体がそれぞれ大行進。ずるずるだらだら行われますが、それでも迫力があります。












by daryasmine | 2022-12-22 00:46 | 店長のひとりごと
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