日本チームただいま解体作業とイベントで大忙しですが、今日は月曜日。静かです(連絡が)
ひとつ前のブログのときは最近マックスでやさぐれていまして、いやなことばかり書きました、
今日は4分ほど反省してチュニジアのすばらしいことのひとつを書きたいと思います。
ギリシアの友人が読んでくれて「あんた、読んだひとはチュニジアのこと嫌いなるよ」と忠告してくれました。
やさぐれた理由は13年貿易していて、今の業者にとっかえて6年、なぜいまさら
東京に貨物がいってしまって、わたくしどもが自腹で通関、東京大阪間の輸送せねばならないのか。
チュニジア側はこのミスはもちろんだれも責任とりません。
一度関空貨物KIXがKGX? かどこかアメリカにいったことがあり、感動しました。
このミスは補償されました。
このブログを読んでいただいている方にはわかるかと思いますが、私はチュニジア全体が憎いのではなく、問題もすべてひっくるめて面白がっているところと、この零細なにかできることは、、と模索して13年です。
13年やっててフェアトレード手法
結論としては、「目を離すとアウト」「基本は女性とマンツーマン」なので、できることは限られています。
さて、すばらしいことのひとつ。
人、社会が自分にも他人にも優しいことです。外人の特権、外人若い女性の「手形」はすごい。思う存分利用してほしいです。こちらの本の作者もそのシャワーを受けたんだと思います。チュニジア愛は深まるばかり。旅人や学生でいるのと
チュニジア人と仕事をするのとは天と地の差はあります。
歩けばお茶に誘われる、田舎いけばクスクスいただく。泊めてくれる。あちこちで猛烈な親切に会う。どこまでついてきてくれる(いらない、うざいときももちろんある)ひとりで遺跡あるけば小学生たちの中心に! くまモンです。
そして大人の多くが子供が好き。幼児にやさしい。「幼児手形」もかなり使えます。
たまちゃん4歳はわたくしがつれていく場所どこでも大人気、近所のショッピングセンターならベビーシッター役のカフェのおっさん、ジュエリーなどが5-6人。預けられます。幼児や赤ちゃんを連れている女性は混んでいる場所などでは
特別に扱ってくれますし、ベビーカーはだれもが率先して運んでくれます。ありがとうありがとう。
また、わたしは15年ほどこの国の旅行業界プロモーションに携わっていまして、16年間地球の歩き方2年おきに改訂(倒産
してからなし)、ほかテレビ、雑誌でいいところばかり、誇張して紹介。
いいところ、すばらしいところを知ってるはずなのですが、・・・やさぐれます。
では次のブログからは、ときどきすばらしいローマビザンチンひいては巨石文明複合遺跡なども写真でご紹介してみます
愚痴を減らします (苦笑)
さて、表題にあるように、ザクーアンの水道橋を左に、右にみながらザクーアンの街にいってきました。
ローマの土木技術最高、132KMのローマ人の水道工事のあとです。ザクーアンの街の一部ではまだそれが使われています!!!!!!すごい!!!!!!!!!!2000年前のものをつかう?
ここで文句。この国の観光省も、国の文化財保護局も、なにもしていない。
看板くらい、説明文くらいおけばいいのに。観光省にいる夫に逐一文句。「どうせ俺の仕事ではない」というんでしょう。
「そうです」
さて、DAR ZAGHOUANという、ここ10年大流行のブティックホテル兼、ログハウスカフェ&ガーデン、レストラン、
動物園、馬車やクワッドまで動いている。。。。みたいなところに行きました。ここの1km離れた家に用事があっただけで、DAR ZAGHOUANはついでのついでですが、感動しました。成功っぷり。大型バスがどんどんのりつける、車は40代以上、、、チュニジアでこんな小さな営業体が内需で大活躍しているのは初めて見たかもしれません。
1km離れたところへの用事は、、、ここ7年ほどなんとか日本で商品として売りたいと思っている
デイツの種のオイルの業者です。南部のデイツ工場からいらない種を集めてオイルを抽出しています。
サボテンオイルの比ではありません、オメガ3,6,9
ふー、やってみます。