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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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メッカから父ちゃん母ちゃんが戻ってきた
2月になってしまいました、
春の陽気が数回きたか、、、亀のトビーとフランソワがでてきたかと思うと、また、、、
冷え冷えの今日。気を抜くと鼻が垂れますと皆様にいつもご案内しているのに自分も鼻がたれ、
この隙間風だらけの部屋でなんとかならんかと思っています。

さて、義理の両親が2週間のメッカ大巡業をおえて帰ってきました。
さすが。前の日大騒ぎ。朝5時に誰が迎えに行く、だれがクスクスを用意する、だれが肉を買う、
その肉に羊のお尻が必要、買い出しはほとんど義理の妹・・・・・・なぜ、前日なんだろう。
羊のお尻の肉がみつからないと土曜15時くらいに連絡あり。
わたしたちは14時まではボン岬半島の農園ばかりいたので、
「なぜ、。。。。今。羊ばかりみていたのに」

1月28日にご両親は、、、なんと5時ではない飛行機で到着。8時30分? 人が多かったからサウジから
2本飛行機を飛ばしたらしい(レーダーアプリでは飛行機便名みつからない)。
夫や5時ぴったりに飛行場に行き義理の妹たちは徹夜で家を用意して待機。。。
わたしの心の声「だって、5時につくっていったら7時くらいにでてくるやろう。そこだけ時間通り、なぜ??」

 私は日曜日の昼過ぎ、タクシーで実家まで行く。いれかわりたちかわり、親族、近所の人々、母ちゃんの仕事上の関係者などなど。母ちゃんの妹の一人SOUADと実のムスメ、KAOTHALとSOUMAYAがクスクスの給仕に徹する。想定50人分。
わたしは人々の間にはいって漫談をしたり、皿洗い。
 義理の妹SOUMAYAちゃんたちの徹夜あけの仕事ぶりや義理の母ちゃん父ちゃんの「メッカの様子を語る姿」
にこれまた感動いたしました。メッカ―ツアーでいったところ:アラファト山、ヒラ―の洞窟(預言者モハメドが
神の啓示をうけたところ)それからメディナだそうです。3つのスーツケースパンパンにもっていった食糧は2週間で
すべて食べつくし、お土産に。もちろん聖なるザムザム水、大量のサウジのデイツ、駄菓子、民族衣装・・・・・
 ・・・・おつかれさまでした~

 義理の妹SOUMAYAちゃんには大敬礼です。(すべての渡航費用を払い、歓迎会をSOUADと催行)

 

by daryasmine | 2024-02-02 05:53 | 店長のひとりごと
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