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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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チュニスに着地 ネロリの季節はラマダンとともに終わり
 ビターオレンジ、それこそ「ネロリ」bigaradierの花の精油の工場をまた!また!!!また!!!!
見学にいったあとそのまま南下して
クサール・ギレンKsar Ghilaneに行ってもどりました。チュニジアは一周すると約2000km。
弾丸でクサールギレンとその周辺をぐるぐるまわってきても2000km。

 これこそアインシュタインの相対性理論でしょうか、気のせいでしょうか、
自分だけアチコチびゅんびゅん移動していて、チュニスに座っているおじさんと5日後にあうと
なんだか自分は年をだいぶとった気がします。

 こちらにネロリ精油工場の様子を少し公開して、、、今日はブログを誤魔化させていただきます。
 今年はネロリの花も柑橘類の実全般だいぶ安くて、農家はつらかったそうです、豊作。表年。
 ネロリ業界は万歳、だいぶ安いです。が日本円が弱いので日本人にとってはあまり安くなさそうですね
 
こちらは、、、
 朝から昼にかけて収穫したネロリの花を寝かせているところ。1トンの花から平均1kgの精油が抽出できます。
チュニスに着地 ネロリの季節はラマダンとともに終わり_a0141134_06515644.jpeg

 蒸気の窯にいれているところ
 
チュニスに着地 ネロリの季節はラマダンとともに終わり_a0141134_06524132.jpeg
チュニスに着地 ネロリの季節はラマダンとともに終わり_a0141134_06535031.jpeg
こちらを蒸留して、精油とハーブウォーターにわけます。。。

残りは、、、後ろの農園へ。

チュニスに着地 ネロリの季節はラマダンとともに終わり_a0141134_06545706.jpeg
 ネロリ三昧の月でした~
 

by daryasmine | 2024-04-18 06:37 | 店長のひとりごと
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