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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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ローズマリーの蒸留水
ナブールの大きな展示会に行ってきました。今年は2回目。その名もfestival de bigaradier!
蒸留フェスティバル。
チュニジアにおいて、、、、は最高峰の楽しい展示会&フェスティバルです
なんせ、ボロボロのボコボコの遊園地がある(速さが容赦ない、吐きそうな遊具とか)、壊れそう?または遅すぎる遊具。
ラクダ、馬がのんびり座っている。(ロバがいないのが悲しいです)
スタンドの数の多さ、約300以上?
あちこちで花を蒸留(今回はゼラニウム)している。
民芸と中国製品と、夏の準備アイテム、、、、の恐ろしい混合。
結婚式ドレスの多さ、圧巻。みな姫になれます。(ナブールの特産のひとつ)

なぜ、なぜ、なぜ、このハマメットのリゾートホテルからチャーバーバスがでないのか?
なんでそんなにあほなんだろう。
外貨をもった欧米人にきてもらえばいいのに、と義憤を毎回覚えるフェスティバルです。

 なぜ、ホテルのレセプションはポスターを張らないんだろう。

はー、なんのための観光局か。よい有益な情報がツーリストにまったく届かない。
フェスティバルは直前まで決まらない。


 いろいろもったいないです。(人のこといえないですが)
 そして本物のネロリの精油、、ナブール県の宝なのに、どこでも売られない、

本当に面白い世界です。

 我々は、、、幼児用の民族衣装を40着ほど買い付けました、ワクワクいたします。
一部Instagramでご紹介いたしました、がいかがでしょうか。
そして、本題にもあります、コルバの業者にいってローズマリー蒸留水を買いに行きました。
明日より石鹸つくりいたします。。
こういうハーブ関連を買う旅はなんだか幸せです。

 

by daryasmine | 2024-04-30 00:15 | 店長のひとりごと
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