たまちゃん5歳の勉強内容をみていると、
どんなにすんばらしい秀才のチュニジア人が育つんだと思いますが、実際DROPOUTだらけのようです
先日、「先生(日本語)、あなたの生徒でした(日本語ではなくなにかで?)」とすんごいパンクな髪型の青年に
近所の食堂で呼び止められ
「・・・・・・・・・・?ブルギバスクール?」
「そうそう」
「・・・・お名前は?」
「ヨセフです。先生はモジャモジャさんと呼びました」
「おおおおおおおおおお、高校生16歳のヨセフさん?」うんぼく、大学生。なんの? IT。
色々聞くとそのころの高校生の受講生はみなIT。そもそも高校生で
美しいアラビア語、英語、フランス語を話し、全く世界でつかえなさそうな日本語を受けに来ようとする真面目さ。
できるだけ何もしない青年たちとなにがどうなったらそうなるのか。
「ああああ、覚えてる、ヨセフさん、あのころギターの先生してたね」
「そう今も教えているの」
そして、昨日はシディ・ブジッド、今日はカセリンの旅を日本からの修士学生のフォローをしています。
フォローとはときどき電話かかってきて通訳。そしてホームステイ先をみつける(ボランティア)
知り合いの知り合いの知り合いの知り合いくらいになると、英語が片言通じる兄ちゃんがみつかり、
なんとかなります。ふー。
青年からの最後の電話。
「日付を1日間違っていて、テストの日に日本に戻ることに気が付き、先生から激怒されました、フライトをかえなくては」
「・・・・・・・」
いまどきこの危険地帯といわれるところをサポートするのも私ですが、こようとする青年も青年、
その貧困や社会問題をみるなら机上の空論よりずっといいと思いまして、
シディ・ブジッド、カセリン、ガフサのドロップアウト率はすさまじいと思います。
義務教育も全うしない子供たちがどれだけいて、貧しくて犯罪に走るか。
子供をポンポンつくってしまう親も野蛮で粗雑。。。。。
もじゃもじゃのヨセフ君と国が違います。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-243381094"
hx-vals='{"url":"https:\/\/daryasmine.exblog.jp\/243381094\/","__csrf_value":"6ce657f178ca07c62d46263b2f934383e338dd68f1a3f3b350a7fed0694e5b338601ca429daf294f6f666115cc4d5f576650786fb3ec17a95006f40aba9caaf5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">