人気ブログランキング | 話題のタグを見る

北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
ジョアンナの爆発 チュニジア人男性
春の陽気でうちの陸亀、トビーとフランソワが冬眠からでてきました。
アイスランド人にとっては夏かもしれません

久しぶりに投稿になってしまいました、タマちゃんがイネスに真っ向からチューしすぎたせいか、
イネスのゲロと下痢の病気がうつり、、、、参りました。
夫は「あのキスを辞めさせなさい」
・・・あんたらの習慣、キスをさせすぎるからこうなったんだろう。

タマちゃんが病気になると、家にいるひと負けです。
1日タマちゃんと過ごす1週間となり、あらゆるところに連れていく。
CEPEX(輸出振興庁)セミナーにも連れていき、ビルのカフェでパッド見せてました。
たまちゃんは学校行かなくて大喜びです。。。。。来週はテスト期間。

春の陽気といえば土曜日にまた植林+お花を植える+カタツムリレースというイベントに参加しました。
ママ友のアリッサがほぼ全部を仕切るイベントですが
ドイツの国際協力機関、GIZが砂や土を提供、公務員もどっさりきていました。すばらしい。
アリッサの交渉力。GIZの瞬発力、小さめ予算の使い方にも一目。
GIZのフィリップくんも、みてるだけでなく、発言しつつビデオをまわしつつ参加。
外人の我々にもいろいろいいに来る(私と2組外人)。

チュニジア人の夫には、、、、彼の人生で必要ないイベントなのでマハディアに逃げきりました
突然「マハディアに行く、ラマダンの用意をする」
「…あんたそんなラマダンの用意したことないやん(心の声)」

その後私も体中いたくなってきてダウン。1日タマちゃんと同じ部屋で過ごし、、、うちにいるウマイマにおつかいを頼む。
「フランスではゲロにはコーラというアドバイス、コーラとジュース買ってきて~」
「OK1時間以内にいくわよ、スープとキッシュもつくるからね」
・・・・はぁ夫より3000倍頼りになる同居人。
夫は予定時刻19時から4時間ずれて23時に帰宅。いつも同じ。理由はほかの2台の車がいずれもぶっこわれてて
スピードだせなかったという。
わたしは意地悪なので「そんなぶっ壊れた車で遠出するなボケ」としか思えません。

その間・・・・アイスランドに帰ったジョアンナの義憤のメッセージが大噴火
あほらしいですが説明応答していました。
ジョアンナは長文を送ってくるのでかいつまんでご案内します(苦笑)。というのはどこも似たような問題がおきてそうなので参考というか笑ってほしいからです。

*彼女の夫はどんなときも母親を頼りにする、母親につくってほしいものを頼む、母を家やエルハワリアの別荘によびつける。毎度毎度毎度赤いオイリーなもの。ほかのものをつくりたいが夫が母親に頼んでしまう、自分がキッチンにたって違うものを食べたい。フラストレーションがたまる。ただ夫にも、義理の母にも文句がいえない、自分の子供の世話を彼女がほとんどしているから。
(夫はしない)
=>私の答え 田舎の人、男性は赤くてオイリーが地球で最高と思っている。田舎の家庭料理はモロヘイヤ以外赤が基本。
それ以外何も食べたくない、それ以外はたべものでも料理でもない。都会の人は違う。(ちょっとマシ)

* 彼女は夫に「あんたはお母さんが必要なのであって妻がほしいのではない。電話しかみていない」といったという。掃除、洗濯、赤い料理をしてもらいたいだけ。
=>そう、妻もおかんの役目をしてもらいたいだけで、なにも成長していない、チュニジアに住むチュニジア人の94%の男はあかんたれである。根性もないが自己肯定感はすごい。わたしも月に1度夫にいってます。あんたはヒジャブつけた脂肪たっぷりの赤い料理だけつくって身の回りの世話してくれる人と結婚すべきだった。チュニジア人の男は理解できない特権がある、女性になんでも頼める。多くは我々外人には受け入れられない。外人女性が怒りくるって本国に帰る理由のひとつ。チュニジア人女性は子供ができてしまうと堪える、堪えるのが当たり前、相手に資産やちょろっと経済力があればなおさら。

*あんなに時間があるのにイネスの勉強がまったくみれない
=>教育カリキュラムは爆弾のようにきついのに
勉強をみてもらったこともみたこともない、建設的に勉強もしたこともなく、なんとなくできただけなので
勉強を一緒にすることができないおっさんだらけである。が、30分一緒になにか読むことを強要すべきである。勉強は家庭教師。

*チュニジア人の男として必要とかいって、カフェにいく
=>大黒柱は自分だということをもっといいきかせねばならない。アホである。
ただ、アラブ人はアラブ世界にいくと義務はせおわず
特権のみ行使、それを母親たちはOKするので、アイスランドに一緒にかえって根性たたきなおせるならたたたきなおしてください

すいません、いつもアラブ人男性の悪口になってしまいます(苦笑)。

by daryasmine | 2025-03-02 20:18 | 店長のひとりごと
<< ラマダン 6日目 セミナー 農村開発 >>