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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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ラマダン 6日目
 ラマダン、断食の決まった1か月がいいなあぁと思うのは、自分は断食をほとんどしないのですが
本気でイフタール (朝食 まさにbreak・・・ fasting!!!)のときに家族が同じ時間に集まるということ、
普通の生活をして暴飲暴食しない場合は健康本当によい、浄化作用がある、
イフタール後の街や旧市街の雰囲気最高。。。
料理5品ほど用意することによって根性とキャパが試されるというか披露できる?、、
ということです。

 暴飲暴食をしない場合というのは、
断食する時間(日の出から日の入り)は
寝たままでイフタールの時間から朝まで食べ続ける人もいます、
断食の目的をはき違えているようにみえますが、彼らにとっては
日の出から日の入りまでなにも口にしていないから断食をした、、、、神様からポイント付与がある?。
そんな宗教観どうなんでしょうね

 ほかの国のイフタールの時間のテレビ番組をしらないのですが、
チュニジアにおいては、年々コマーシャルがめちゃくちゃ面白いです。
チュニジア国において、家族が集まって同じ時間にラマダン特別番組+海外ドラマをみながら
食事、ごちそうを食べるという特殊な1か月なので
ラマダンの特別番組も凝るし、(凝っているようですし)、20-30年前の再放送たくさん、
コマーシャルのカメラワーク、ストーリー展開、面白すぎる。
ほとんど加工食品と電話会社コマーシャルです。
ヨーグルト、チーズ、サラダオイル、オリーブオイル、体に悪そうなソーダ水、、、、、
ほとんどが楽しい家族集まる食卓がうつしだされる。

そして、、、、たぶんスポンサーできる会社はこのときだけが勝負なので、
(一般チュニジア人は自国の放送をそれほどみない)
コマーシャル時間が長すぎ・・・・・・・ドラマの合間10件くらいでしょうか。
今年はなんと日本人とイタリア人ハーフのSNS有名人JUN君と
そのママがBOLICE というドラマで一部でていました。





by daryasmine | 2025-03-06 18:44 | 店長のひとりごと
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