ケチな航空券、ケチな移動をするために航空券市場に目を凝らしています。
VPNで自分のIPアドレスをかえてみたりもして、
今回の春休みの帰国はチュニス=イスタンブールは トルコ航空
イスタンブール=関西空港は中国南方航空で広州のトランジットを使ったわけですが、
夫とたまちゃん(6歳)はほぼ46時間かけて帰国しました。気の毒~(わたしもそれで17日に帰ります)
木曜日の10時に実家をでて、、、、本日土曜の日本時間8時、チュニス夜中0時自宅に到着。
そして、今日はチュニスのたまちゃんの補習校の入学式。
今、、、夫たちは補習校に車で向かっていてぶっちぎり遅刻。
日本のどこかの過疎の村と同じで、各学年1-2名しかいないチュニスの補習校、
たまちゃんの先生はもう手配され、ここでもマンツーマン。
わたくしは遠隔でハラハラです。
いつでもどこでも遠隔ハラハラですが、「スマヤ(義理の妹)がたまちゃんの付き添いをするんだ」と夫から連絡があり
「‥最後の最後で根性ないなぁ」とおもいながら「はいわかった」
・・・また連絡があり担任の先生から「入学式は終わってしまいました~。」
「・・あっそうですよね」
「15時20分から懇談会があるので、そのときに入学式しましょう」
関西空港はあふれんばかりのツーリスト。もちろん日本人もいましたが、いままでと全く違う外国人勢。
中国南方航空に並ぶのはほぼ中国人と中東、欧米人。
夫とたまちゃんは関西空港の出国審査を簡単に「軽く」通過したわけですが、
わたしはチュニジアでの恐ろしい経験をふまえて、喫茶店で待機していました。
夫はチュニジア共和国のパスポート、たまちゃんは私の苗字がついた日本のパスポート、
赤の他人のようにみえるこの二名が出国審査簡単に通過してしまって、少しびびりました。
チュニジアではわたしはたまちゃんと出国するたびに夫から「父親からの承諾書」をかいてもらって市役所で公文書としてのスタンプを押してもらいます。それがないと毎回止められ、一度は飛行機乗り遅れかけたことも。
それだけ、チュニジア人と外国人の離婚+子供をめぐる争いは激しく、外国人嫁が子供をだまって連れ去るわけですが
そういうのが想定ないんでしょうかね、、、日本では。誘拐も?平和です。
関西空港の良心的な料金設定にもあらためてびっくりしました。ここまで外人仕様ならほかの海外の空港のように
1,5-3倍は金額をあげるべきです。イスタンブール航空のバーガーキングのハンバーガー1セット3000円くらいしました。
両替もATMも荷物置き場も合法大ぼったくり商法です。ラーメンが4-5EUROで食べられるなんて、、、、
コーヒーが140円でのめる。それだけ日本人の日本人のためのクレーム避ける良心的サービスだったんでしょうけど
切り替える時期ですね。
イスタンブール市長が逮捕されてトルコからくるアラブ人はいったん関西空港でいったん拘留されます。。。。。(待ってる間寝れます。。。)この市長はPKK(クルド人解放?クルディスタン労働者党)支援していたとか、国外にPKK関係者を逃がしたとか・・・?