あと1週間ほど日本にいます。
とはいえ、本国チュニジアとのやりとりが毎日で・・・・夫と息子とのやりとりは1分以内、
工房やなぜか人権団体の方々など、、そして、大阪万博に関する人々との対話(具体的になし)
チュニジア経済は停滞しています。一般給料の人々は苦しくてしょうがないらしいです。
インフレは激しく、給料は増えない。食えない!!!ただパンとパスタは安い!
今日のニュース。
食生活の変化:カタツムリの消費増加
経済的困難と食料価格の高騰により、多くのチュニジア人が赤身肉の代替としてカタツムリを選ぶようになっています。 特にアクーダでは、失業中の若者がカタツムリを収集し、市場で販売する動きが見られます。カタツムリは高タンパクで栄養価が高く、価格も手頃であるため、食生活の一部として再評価されています。
夫はカタツムリは絶対たべないです、絶対たべないと決めたら絶対食べない頭の固いアラブ男性が多い中で、
どれだけ消費が増えているのか疑問。。。いったいぜんたい、この頭の固さは遺伝なのでしょうか
育った環境なんでしょうか。なぜ欧米人のほうが圧倒的に日本食やアジア食を喜んで食べる?夫は懐石も割烹もまったくわからない。ありがたくない。魚はNG。外食ははじめはサイゼリア、ロイホ、うどん屋どまりでしたが
(イタリア料理も高いと意味がない、豚の可能性が高い)
今回は焼き鳥にめざめ、たまちゃん6歳と鳥貴族で大喜び!!!高い焼き鳥屋にいっても味があまりわからない。
(ソースべちょべちょ大好き)
今日も親戚のアイスランド人のジョアンナが噴火していたので、(アイスランド自体もまだ噴火中)。
食べ物は「赤くなくてはならない」という
彼女の夫、義理の母との食事に嫌気がさしてはります。彼女は働くママ、義理の母は一生主婦。
なのに、孫に本も読み聞かせない、想像的な遊びを仕向けない、文字も一緒にかかない、どうなってるんだ、と。
わたしの回答。「庶民、一般的田舎の女性たちは1日の仕事は家事でせいっぱい。食事の料理も大変すぎるので1日キッチンにたっている。視野は狭くなり、話すことは料理と親戚ゴシップだけになり、本を探す余裕なし。遊びも知らない。家からも出ない。生理きたら学校いかない、留年、退学だらけ・・・文字かけない。バカロレアまで行く人はミラクル。」
「わかった」
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