チュニスにもどって・・・なによりきつかったのはSTEGに電気&ガス代の支払いにいくことでした~請求金額1700TND(85000円)4か月分。
この国のシステムはいったん過去の成績から「予定金額」を払わせ、その後本ちゃんの請求書を出すという・・・5月前になって冬期4か月のガス代。きっつー。
しかも、夫のお兄さんの家のガス代が1200こえていて「1000もこえちゃうなんてあほだね」といっていた先にうちのほうが上回る(うちの家のほうが10倍大きいのですが。。)。お兄さんたちはもちろん払えず、いったんその請求書を放置、電気はとまり義理の両親のところから電気を供給してもらうという・・・一般的解決策。
そう、チュニジアの庶民地区では電気を隣の家や近所に盗まれていたり、供給しあったり日常茶飯事のようです。人々にとって回線?電線?をつなぎなおすのはおちゃのこさいさいということですね。尊敬します。
今回戻る前にびびっていたのは外人子連れの大の味方タクシーBOLT廃止というニュースをうけたこと。
なんのことはない、アプリがつかえました。家の前にきてくれたBOLTタクシーうんちゃんにきくと「大々的につかえないよ、こそっと使うんだよ、警察がみにいきたらメーターを見せるんだよ」なるほど。タクシーアプリは基本的に国家的には禁止になったそうです。そんなあほな。。。。。。マネーロンダリングの温床だったとか? 毎日チュニジア政府はマネーロンダリングの種を摘んでいるそうです。だから普通の輸出輸入のビジネスにさらなる支障が・・・・・
このグチャグチャの国で、10分もまたずに2-10TNDプラスしてタクシーが来てくれるの
はもう救世主アプリでした。登録しているドライバーでしかも安心。3日前ヤスミンハマメット地区でタクシーを拾おうとしたら3km向こうバラケット・サヘルまで「10TND」という。イラっとする。人間不思議なものでそれがBOLTアプリで10ならよいかとおもうし、国際機関コンサルなどは3kmでも専用車でトランスファー30-40EURO(100-120TND)払う。自分のお金じゃないからかもしれませんね。
大好きなナブールの展示会に結局ルアージュ(乗り合いタクシー)2つのりついでタマちゃん6歳といきましたが、その日の午前中は「その後いうことを聞かせるため」タマちゃんを少しプールで遊ばせました。この時期寒くて安いツアー欧米人甲羅干し屋外プールは無理。室内プールは・・・ちゃらい4つ星ホテルいるのはそりゃアルジェリア、チュニジア人グループが基本です(高いといっても1部屋200ドル以上の4-5星は欧米人がメイン)。たまちゃんははじめの40分アルジェリア人のおっさんから泳ぎを教わり、その後まるいまるいチュニジ人のおっさんと40分セッション。大喜び。
そう、こういうところ北アフリカは最高です。
おっさんたちは機嫌よく楽しく幼児と遊んでくれ、私はプール沿いでパソコン。(電話やパットだとよくない。パソコンだと真面目な仕事にみえる。電話だと単に怠けたおかんにみえる)
そういえばチュニジアの国営銀行BH(banque d'habitat) が破綻しかけだそうです
というのも、大金持ち実業家Adel Ben Romdhane氏に対して450百万ディナールの未回収債権を抱えているとされています。彼は借りたお金を持ってスペインかどこかに逃走。
夫の説明だと彼は何度も借りてきちんと返したので、BHも甘くみていたとか。
そのような事件が絶え間なく・・・面白いです。
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