5月4日までで、ナブールの展示会とチュニスの本の展示会を往復していました。
もはや趣味のひとつが展示会です。半径70km以内で展示会があるといかなあかん気がしてなりません。
ナブールは庶民感じがすばらしく、ナブール県のリゾートゾーンのホテルからのお客様がいないのがおしい。
あれだけの規模で
チュニジアの伝統がみられるのに、リゾートホテルや旅行会社、県、市、自治体はどれだけバカなんだろう。
誰も誘導していない。ひいてはヤスミンハマメットの観光局もそれを誘導しない。夫のオフィスはどれだけバカなんだろう。
毎年ひとりで義憤、たぶんひとりです。夫は知らん顔「おれの仕事ではない」
だからこの国はボトムアップがないのです。
本の展示会は毎年家族連れで大盛況。最後はタマちゃんのハトコのアイスランド人のハーフのイネスを連れていきました。
はたからみたら変な組み合わせです。チュニ語を話すアジア人のおばさんと英語をきれいに話す白い女の子。
ほんと、本を買いながらため息です、タマちゃんには正統アラビア語とフランス語と英語の絵本やエンサイクロペディアを買う。地球儀はフランス語。コーランのスタンドはすっとばす、最近減りました。
イネスのご両親はフランス語を完全にあきらめたようなので、英語の童話と図鑑。
夫いわく「たまちゃんは、オレの人生の本の総数より本をたくさんもっている(4歳から)」
たまちゃんの6歳の正統アラビア語の語彙はもうわけわからず、ついていけません。たとえば・・・
ヒラールン・アイード。。「なにそれ?」「月の満ち欠け、三ケ月のお祝い系」
「・・・そんなんいるかああああ?6歳」夫「毎日つかうやろ」「つかわんやろ・・・・」
thmar・・・「なにそれ」「果物やろ」・・・えええ❓ ギラールンとかファワーキホンちゃうの?
夫(日本語しらんくせに)「実や果実でつかうでしょ、何で知らんの」「・・・知らんかったわ」
さて、うちにいる中国人の41歳雪さんは毎晩大量にご飯をつくり、
ビールは12本あけ、楽しそうにしてはります。おいしい。
昨日はひき肉に野菜とアーモンドをたっぷりいれこんでメラウイに包んでくれました。
現地の食材ですばやく料理するところにこれまた感動です。よく外国人奥様が
「お料理したいけど、材料が手に入らなくて」とかいってますが、ものともしない手早さ。
さらにすさまじい勢いで掃除、皿洗い。主婦力お見事。
「16歳の息子はもうほっておいていいからねー。彼が1歳のときに離婚したあるよ」
義理の母の料理はおいしく感謝していただいておりますが、やはり中国人の油少なめのお料理は親しみやすくうれしいです。
おおきな皿にフルーツを浮かべビールをそそぎながらオタマでサービスする仕方も新鮮でした。
おかげで3日連続朝はなんだか二日酔いで頭が働きません。
それでも今日は貨物通関ということで、必死でやけくそでパッキングしています。
日本のスタッフたちが「うおおおおおおお、なぜこんなところにこれが」みたいな入れ方をしながら
にやけています。最近プチプチを一切つかわなくなったので、あらゆる日常生活の包材を使うので
スタッフたちにこちらで何を食べたかまるわかりです。
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