やりとり終わったあと、いつも通り
「そんなあほな」
・・そして土曜日朝9時からそのパンフのPDFが送られてきました。
内容があってほぼないような内容。「日本語をつけるにはオリジナルデータがないとできん」
といいつづけて半日。チュニジアデーは13日の水曜日。日本は11日は祝日です。お盆。
半日後、日本語がついたものが送られてきて、意味不明の数行と、8月13日の 日がとれた原稿。
ちょっと恥ずかしいからやはりオリジナルデータをおくって、といっても
「もう無理、それで」
なんと4日前にわたしは最短コースでチュニジアナショナルデーのパンフを入稿したのでありました。
日本語の箇所は「あるだけ」にいみがあり、内容が意味不明。そして、その後どのようにパヴィリオンに発送するべきかという質問はずっとスルー、その後、「ええ?くるやん?持ってきてよ」っと、パヴィリオンのディレクターのファティマさん
何時に必要?
「9時」
彼らが必要なのはチュニジアの大臣に現場で形をみせることなので、日本語がどんなであれ、意味不明であれ
「形にしあげた」ことが優先。一般の日本人が????でもどうでもいいんでしょうね。
夫(公務員が)大臣や知事や大統領が来る前に公務員が大慌てでなんかする、、といつも話しています。
わたしはどうしても民にむけて、と考えてしまいます。
ナショナルデー9時に仲間のE さんと到着いたしますと、パスをもったMONEMさんを探し、
万博内に。
館内にはいり、パンフをだしてその後CEPEXの局長のMOURAD氏は「おおお、君にまた作業をお願いしたい」
内容はこのナショナルデーでスピーチする大臣の日本語テロップ用原稿でした。
「そんなあほな」
大臣や知事の原稿がいつもつまらなくて長いのをいつも感じます。4枚におよび長く長く皆さん寝そうな原稿。
簡単にいうと「遠い国だけど友好関係をよろしく(助けてね)、エルサレムはパレスチナ人の首都に」
パビリオン内のちゃぶ台で
2時間後しあげて事務所にもっていき、
パワポに3か国語をおとしていく作業をはじめると担当者sami さんに外務省職員から連絡が。
「原稿はしあげてます」
sami は「僕は英語がよくわからないから、この人にどういうことか聞いてくれ」
外務省のXXさんに電話して
「パワポ3国語そちらでもうご用意してくださってるんですか?」「はいそうです」
「こちらでパワポ3か国語つくりはじめてますがその必要なし?」「はいそうです」
「ただアラビア語でスピーチされるはずなので、パワポのページをかえてくれる人が必要です。」
「そんなほな」
とかなんとか、あちこちの公務員事務所で繰り広げられているかと思います~
万博のチュニジアのパビリオンの事務所で作業する場所がなく、長くちゃぶ台にいたので
たくさん方々と対話することができました。。。。