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キョッタフヤ

 今日はキョッタフヤ==>エスキシェヒル 鉄道にてイスタンブルへ。

 キョッタフヤ唯一の、オットマンハウスを改装した途方もなく味のあるホテルにて。
 ドアまでなんと・・・昔風。

 のちほど続けます
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by daryasmine | 2009-12-26 12:42

アフガニスタン アクセサリー

 アフガニスタンの手作りアクセサリー入荷いたしました。自然石いっぱい・・・気持ちよく体につけられます。
もともとラピスラズリやトルコ石の産地として様々なアクセサリーが作られてきたアフガニスタン。このたびのアクセサリーもラピスとトルコ石をふんだんにつかったものを仕入れました。

アジア、ヨーロッパ、アラブの文化の混ざるところだったので昔からデザインレベルが高い!!

 
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 ネックレスは 7000-13000 円

 ブレスレッドは 3000-4000円

 ピアスは 均一 2000円です。

 さっぱりしたデザイン・・・とはいえ、さまざまな石の色合いが折り重なり、とても素敵なハーモニー。

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by daryasmine | 2009-12-26 10:39 | 店舗からお知らせ

チュニス最終日

 チュニス、エル・マナールのアパートの契約をとうとう解約しました、ああ苦しかった。
 その最終日。ほっと一息キオスクの中で休憩しています。
 
 チュニスの人々の買い物の様子が大変よくわかります。
 たばこ一本だけ50ミリーム、100ミリームのもの 
 電話のチャージ(プリペイド) 1ディナールだけ、を頼む人・・・・

朝、日本円で5円から100円の買い物をされる方がどれほど多いことか。というわけでワリッドは大忙しです。
(ビデオでは、彼女と電話しているだけです。この人は結婚もしていて子供もいますが、いつも彼女の自慢をします。どんな自慢をしてもいいんですけど。。。 美徳や倫理観が遠いなぁとチュニスで思う)


 写真は、同じ時間でもっとも味わいのあるスタイルのおっさんを激写いたしました。トルコ帽(シェシーヤ)にガベスのコッファ。さまになっています。
 
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by daryasmine | 2009-12-22 18:50 | チュニジア ニュース

愛するブルサ

 オスマントルコの古都ブルサが大変好きです。そして今日はイスタンブルよりブルサ==>キョッタヒヤの移動です。
 旧市街の町並み、ハンの織物の商店、でっかいハマムの文化、そしてイスケンデルケバブ(ケバブにヨーグルトというだけでそこまで強調しなくてはならないのか?)

 5年前に取材で訪れた・・・忘れもしない 素敵な本屋+レストラン(Kitap Evi) がいっそう改装されて、それはもうたまらなくおしゃれなホテルになっていました。(本がなくなったのは残念)


 さて、ブルサの丘の上で楽しい標識。チュニジアのケロアンまで書いてある。1725km!
こんなことやっちゃうトルコ人の粋と余裕に感動。


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 ここから新市街を眺める人々

 
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 KitabEvi ここをトルコのスケッチツアーでは使います。

 向こうでユルマズのおやじは大喜び。

 部屋の中

 
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 外観です

 
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by daryasmine | 2009-12-09 11:14

イスタンブル

 イスタンブルに戻っています。
 このたびは旅行業パートナー会社のユルマズに迎えに来てもらって、ホテルへ。
(前回はセラミック業者でしたね)
 
 今日は金角湾周辺、イスタンブルでもっとも古い地区の取材です。
あまりにも渋滞が多いので車の中ではクルド音楽三昧。シレ(女の子の名前)の歌をここで。

オフィスで朦朧としながら原稿書きをしていましたら、ロンリープラネットのトルコ版を書くパットさんがやってきました。
母国英国の社会経済状況を憂い、トルコのダイナミックさ、やさしさに安心するというスピーチを繰り広げ興奮してきたパットさんはだんだん半泣きに。英国もオーストラリアも日本も同じだよという我々の意見。
 そりゃトルコはこれからもいっそう楽しみですよ。どんどん楽しく盛り上がる。

 ちなみにパットさんはカッパドキアの穴の中に住む英国人です。

 
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by daryasmine | 2009-12-08 02:51

鳥かご(つづき)

 夏より鳥かごの「よい」アトリエを探してまいりましたが(アトリエというより、そこにいるおっさんの心がなにより大事ですね)、ようやく落ち着きました。
武庫之荘にもサンプルが入っています。随時卸売り、買付け代行承れます。
ふぅー。

 
 
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 職人のおじさん オリーブの木をつかってはいません。

 
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 そして、そこにはダールヤスミン、メンバーのラムジ。
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by daryasmine | 2009-12-06 12:53 | 店舗からお知らせ

鳥かごとセジュナン焼き 到着どす


 
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  とうとう、セジュナン焼き大工にたのんだ木箱にのってやってきました
  大型のもの40個、小型250個入荷。

  お店の2階の様子です。(12月5日現在)
 
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by daryasmine | 2009-12-05 23:21 | 店舗からお知らせ

セジュナン 大物

 とうとう、大物のセジュナン・・・魚の神様がお嫁にいきました。
Dar Yasmine の守り神として4ヶ月。ぷりっぷりの大型サマック (魚)

 大物のセジュナン焼きは日本にやってくるまでに半分は木っ端微塵、
その半分はどこかかけてしまいますので、この神様はあまりにもひとなつっこいので
1年前にわたくしが抱いて帰りました。

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 この芸術度の高さ。そこんじょそこらのセジュナン焼きとはわけが違います。ひとめみたら吸いついてしまうでしょう。北アフリカの奥地、セジュナン村から沖縄へやってきたお魚様。
今チュニスの家で大型セジュナンが出番を待っています。

 

オフィスで笑っているサマク。

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引き続き、ブーマ(フクロウ)君となかよくしてくれている様子

 
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 懲りずに「大物」を日本へ送り続けていますが、木っ端微塵のリスクが高いのでお値段は高め。
30cm四方のものの状態のよいものは約10000円前後。フランスのショップなどでは200-400ユーロくらいで売っちゃってるからファンはいるもんです。うんこ焼きですよ。小さいのは500円からなんぼでもあります。12月4日に200個やってきましたので、見に来てください。
 写真の紳士は、沖縄の偉い方です。


 そこらへんの土をネッて日干しして、牛のうんこで焼いて草木原料で絵付けされた
超自然陶器。これからもファンが増えそうです。お部屋にひとつあるだけでリラックスできますよ。おっとり。
(どうしてもでっかいのが好き)


BUMA ブーマ(ふくろう) も数匹は元気。ばりばりになってきてしまったものは店の花壇の肥料に・・・土にかえしてあげました。
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by daryasmine | 2009-12-04 01:45 | 店舗からお知らせ

経済の指標は当てになりません

   チュニジアは、大変個人差のある国です。
   まだ発展途上国の一員として援助を受けている国なので、
   ほかの途上国と同じように貧富の差はすさまじいです。
   日本の二極化なんて、こちらでは二極化のうちに入りません。

   チュニジアには、現金収入をほとんどもたない遊牧民の家族がいるのと同時に
   地中海沿岸沿いの高級住宅地ですばらしい都市生活をしている家族がいます。
   また、ベルベル人と呼ばれる北アフリカの現住民族が多くいる地域では、
   未だなお、穴を掘った伝統的な住居で生活を続けている家族もいます。

   たとえば、遊牧民の暮らしはこんなかんじ。
   お父さんは、朝から昼過ぎまで遊牧。羊30~200頭、ヤギ15~100頭、
   またはラクダ10~50頭を放牧します。
   お母さんは、テントで編み物・炊事。
   子供たちは、お父さんかお母さんの手伝いをします。

   義務教育はありますが、行かない子供たちも多く、
   なぜか1月1日生まれ、7月1日生まれが多いです。
   (カレンダーによって生活していないため、子供の誕生日が適当、
   出生届を出すか出さないかのときに誕生日を決めるのでこうなります。)
   野菜が手に入ったら、テントのまわりの砂の中に埋められるだけ埋めます。    
   砂の上でパンを焼き、砂でお皿を洗います。

   一方、都市部のお金持ちの暮らしはこんなかんじ。
   たとえば、家中に絵を飾り、気に入った絵は修復師にまで頼んで
   修復してもらいます。海外旅行にいくし、家族のメンバーは基本的に
   2~4言語は話します。大理石の床やバスタブにしてみようという人もいますし、
   ガラス張り、ドームの天窓、噴水をつけたりする人もいます。
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by daryasmine | 2009-12-03 01:28 | チュニジア ニュース

クリスマスどす

 
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 日本は異常に猫好き、猫のオブジェが好きな人が多いことにきがつきました。
 私は猫がきらいですが、猫にすかれます。

 チュニスの家では母猫が3回も私の家にすみつき、2ヶ月留守にしたときは、トイレの窓から侵入してベッドルームのクローゼットの中で赤ちゃん4匹生みました。
マリオのおやじが「Nちゃんがパーティしたいらしいから家をみにいったらすごいことになっているぞ」
と連絡があり、Nちゃんいわく寝室は猫のうんこだらけだったそうです。
そしてクローゼットの中の衣服は猫の毛だらけ。

 よく子猫が私の家に入りたいと玄関の外で「にゃーにゃー」いってました。

 チュニスはどこもかしこも猫だらけです。
ちょっと中に入ると羊羊羊やぎやぎやぎ。もう少し中にはいるとロバロバ、らくだらくだ。

  話は戻って、猫好きの皆さんにどこからか猫を届けようと思っています。
今日はキョッタフヤの陶器猫「眠る猫=チューリップ柄」が嫁にいきました。
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by DARYASMINE | 2009-12-02 00:29 | 店舗からお知らせ


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