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クアラルンプールの乗り物・・・戻りました


 クアラルンプールにまた戻ってきました、やはり夜になるとアラブ人がわきでるブキビンタン。
明日でラマダンは終わりですね。

一言で言えば、ジャングル+海+泥の川+おサルが活躍するの本格派マレー リゾートにはるばるいって戻ってきてまたKL(クアラルンプール)の町を文字通りひたすら歩き回っています。
 
 必須プログラムもあり、毎日足やら顔やらもんでもらっていますが、足が感動するほど軽くならないものですね。痛いあとはとても期待するんですが。。。
おとついはマレー式というものでツボとローゼルオイルRoselleにゅるにゅるを混ぜたようなもの。
すべてローゼルの花を利用したSPAでした =>ローゼルオイル




 さて、悪名高いクアラルンプールのモノレールや地下鉄について勝手に述べます。
 
1、無駄に疲労を重ねるほど連結が悪い。これはそれぞれ別の会社がモノレールやらトラム(みたいなもの)や地下鉄を造ったからだといわれますが、本当にひどい!(私が1日8回ものるからか?)
 慣れれば気にならないとか、
ほかの国(なにもないところ)に比べたらまし・・・?
無駄にのぼったり下がったり、200mほど歩いてのりついだりするのは(土地があまってるのに)
もう運動はしたくないときに辟易しますね~

2、自動チケット販売機  ほかの国に比べたらよくできている、もちろん日本はよくできている、コレはひどい世界に誇るべきジャッポーンだと思います。
KLのこれは
突然・・販売停止になって、長蛇の列がわらわらと動かなくてはならないのがおもしろい。
誰もならんでない販売機の前に、ぽこっと思いついて買ってみた人が成功したときの光景もおもしろい。
コインをいれるとき、機械が受け入れてくれる入れ方のコツがあっておもしろい。。。。
自動改札機にチケットの入れ方がわからん人が多すぎるようにみえる。。
しかも自動改札機がときどきチケットを受け入れず「ビシューン」とぶっ飛ばす、
"wow"”he should be angry" 〔怒ってるんだねー)というシチュエーションにも出会える

3、どこの国もそうかもしれませんが・・・・降りる人をまたずにどこどこ乗ってくるので
降りるのは混んでるとき気合と知恵が必要。ああ疲れた・・・・

それでもラマダンの最終日を迎える休みでマレー人の多くはカンポン(田舎)にかえって首都の人口が激減してるはずなんですよね
 




 
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by daryasmine | 2011-08-29 22:48 | 店長のひとりごと

KLブキ・ビンタンでのつぶやき

 マレーシアのクアラ・ルンプールにいます。

大荷物(カメラと本たちが重い)をひっさげて、ぐるぐる周るのに久しぶりに疲れて、
22時ごろ、ブキビンタンの足マッサージに入りました。
こぎれいにしている、広い空間、客は4人、スタッフは10人くらい?

 すわってお姉さんにもんでもらってると目の前の大画面のテレビは
男子プロレス。ゆるい中国シンセサイザー音楽が流れて、薄暗くきもちよくしているのに
プロレス。その次は女子プロレス。
ばんばん投げられ、ぶたれ、まわされ、苦しみもがいている。
私は足つぼ・・・・マッサージ

「・・・・そういうもんか?」

 ぼけっとしてると、3人くらいのスタッフに囲まれた。
「あなたコーリア?」
いやー、まぁ、今のところ日本から。
「僕たちミャンマー」
「えええ?みんな?」
「ここのスタッフみんなバーマ(ミャンマー)」
きくと、レセプションの中華系マレーシア人以外はみなビルマ人の若い出稼ぎ労働者だった、
あと2年はかえれないという。ジャラン・アローは多いよ、どこもかしこもビルマ人だよ。
私は
「あのさー13年ほど前、チャイナタウンの安宿でビルマ人にあったのよ、私をみて、ふりかえり
・・・・」で、髪の毛をアップにしてみせる。
「アウンサンスーチーに似てるっていうのよ~」

みんなで「おおおお!」「似てる」
みなさんに凝視されまくる。

「僕たちみんなスーチーに出てきてもらいたいんだけどね」
「軍事がね、まだ強いね」
「うんうん」

ここできいてみる。「あのさーマッサージ中にプロレスみんなみるの?」
「いやいや、私は好きじゃない」と私の頭をやってくれる女の子。
「かえようか?何がいい?」「なんかリラックスできるのありません?」
「映画?なに?」
「なんでもいいけどリラックスしてみるもの、映画でもいいよ」

かえてもらったら中国系のどきどきサスペンスだった。不倫と事件。
リラックス?


そういうわけでマレーシアにいる小さいスーチーさん?からのブキビンタンからリフレキソロジーReflexisology レポートでした。


 
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by daryasmine | 2011-08-23 22:34 | 店長のひとりごと

お盆・・・明日からお休みです



 お盆です、暑いし通る人々に「暑いねー」と声掛け合うことはないし、
人通りがいっそう少なくなった武庫之荘村。

ここで、ウキウキ、CHEB MAMI の曲をどうぞ~=>  inshallah (神が望みたもうならば)をこんなふうにいれてる。不謹慎だが、セクシーに聞こえるのです。


 昨年は毎日ミッチェル英会話茶屋教師と朝~晩まで、だらだら魔女の話、国際結婚に失敗した欧米人男性の話ばかり していましたが、今年はお盆はお休みをいただくことにしました、明日から。

 ひ・ま。


 ひまでしたが、日ごろちゃんと会話できなかった人々とたっぷりとスカイプ会話できたうえ、連日遠方からのお客様~、ありがとうございました~。(あけててよかった、涙)

 今日の会話は
筑波大学のチュニジア人学生Oさん、精油の中でも地中海ローズマリーの研究者:7月一時帰国、ご学友とご結婚されて日本の研究職をゲット。先月は日本はあぶないから、チュニジアに帰るといってましたが、すっかりサラリーマン。
ロバと羊を売ってくれるという商談成立?!

 そして、パキスタンのカトリック・シスター、チュニジアのガフサより、彼女起きたままでスカイプビデオ。
悩み相談、パキスタンのクリスチャンが迫害に遭いすぎている、一家族ひきとってもらえないかなぁ?
という案件。日本で一家族ひきとるのとチュニジアでひきとるのと重たさが違い過ぎる・・・
私がチュニジアにいたら5家族くらいひきとるんですけど、、取引まだ保留。

 やはり日本より、サハラのオアシスやフィリピンのジャングルにいたほうが亡命希望パキスタン人を引き取りやすい・:・・

 うーん、それではまた・・・・!

 
 

 
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by daryasmine | 2011-08-14 19:22 | チュニジア ニュース

アルジェリア 音楽 Album Ghelbi RAI, Music ALGERIEN!!!

北アフリカ、チュニジアに住んでもっとも聞きなれた音楽はアルジェリアとレバノン・・・・の音楽。

音楽好きが高じて、現地ではCDをかき集めて喜んでいました、もちろんチュニスではモザイクFMと
チュニス・インターナショナルのファン。ダールヤスミンのスタッフのラムジはチュニスでは
案外有名なバンド「METIS」ドラマーでもありますし。


 このたび、、、、まずはアルジェリア音楽第一弾、RAI=> と南部のビートが激しく楽しい曲を集めたコンピレーション・アルバムをアイシャと私でつくりました。
 引き続きSUAD  MASSI コレクション、地中海や遊牧民

 今日より 数量限定発売~。すごい。日本で唯一。日本にこれだけのCDを集める人は・・・いないだろうなぁ モリモリの一枚です。強烈。

 もちろん最初の一曲目はAISHA, CHEB KHALEDです。太鼓も楽しいですよ。
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by daryasmine | 2011-08-13 19:56

カジカジ~カジカジ~発売どす チュニジア専門店

 今日は8月12日、カジカジ =>
関西のお洒落な男性?をひっぱっていくファッション&インテリア雑誌の発売日です。

 さて、その関西おしゃれ男をひっぱっていく雑誌のインテリアのページに当店、ダール・ヤスミンが
ご紹介していただいています。(P70.2分の1)


当店男性の固定客が根付き始めた今、大変男性を意識しています。
(やっとこさお兄さん、メインはおっさん、または90歳までのおじいさま・・・女性は94歳までなので女性のほうがやはり強い)
男性が喜ぶ空間作り、男性が喜ぶアクセサリーに、男性が喜ぶ腰巻、男性にもってもらいたいカゴ・・・・・をいつも考えなくてはなりません。
 
  カジカジをきっかけに気づいた、男性市場。
3歩進んだお洒落でかっこいい男性をダール・ヤスミンを応援しています~!!

  「かっこいいおじさん」の一場面。インテリアの特集だったので「インテリア」風にしています。
 

 
 
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  お知らせ:ダールヤスミンのお盆休みは15~18日です。
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by daryasmine | 2011-08-12 15:08

チュニジアからのカルゴ:遅延届け

7月までに入るはずのカルゴがやはり、遅れています。
すべては、チュニジア北部において
各作業をするおばちゃんや、職人のおじさんの調整と、カルゴにのせる作業はすべてラムジがやっていますが、うーん、、、、スムーズにいくことはありません。

8月にはいって、さすがに焦り始め、毎晩日本時間の2時ごろ、
「もう、今日寝れんわ」(私)
「いや、寝てくれ、ファッターハは150個あがってきた、日曜日全部あがるはず」
「いや、ムラドのほうがぜんぜんできてない」
「いや、また明日メディナいってみてくる」
「悪いけど、シュベイダさんとこ何個できたかね?」
「120個」
「ぜんぜんあかん。あんた、のりこさんとこのはいつひきとるの?」
「あさって」
「タグはどうなった」
「・・・・今日よれたけど渋滞でよれんかった」

みたいな不毛な会話をいまどきのスマートフォンのメッセージ機能でやっています。
最後の言葉は「今日も寝れん」「寝てくれ」


 日本人女性が身につけるものは、なんと日本人女性に買い付けを頼んでいます。
(まだまとまった縫い子さんが見つかりません)
 
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 ラムジも大きいほうですが、シェムスエルディーン(アルジェリアのメンバー)のほうがやはりでかい。
 コンスタンティンにて。でも同じ髪型

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by daryasmine | 2011-08-11 16:36 | チュニジア ニュース

チュニジア物産責任者の日本不在案内

 私、道上朋子は

8月21日~9月5日
9月25日~10月11日
11月のほとんど・・・・・は不在です。

 現地からときどきファンの皆様にハンカチを振りながらブログを打ちます~。


 チュニスのラファイエットの市場の仲良しの肉屋。メルゲズ(チュニジアのウィンナー)
がうまい。
 
 
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by daryasmine | 2011-08-10 18:04 | 店舗からお知らせ

小豆島視察の旅 その2

さてさて、
本日も昨日に引き続き、小豆島の旅のご案内をさせて頂きます!!

1日目(8月7日)。ギャラリー巡りのあとは〜…

⑦「価値ある見所“島の昔はここにある”」古道具の博物館へ
こちら、島の「おじさん」がコツコツと集められた島の生活道具が何千・何万も展示されております。
私、アイシャはとっても感動したのですが、感動しすぎて写真を撮るのを忘れてしまい、写真でお伝え出来ない事がとても残念…。
この博物館では、漁船、農具・ガラス細工・眼鏡・そして〜入れ歯まで!広い敷地に盛り沢山のストーリーあるもの達が展示されてありまして、収集されてるおじさまが手描きで書かれている説明文がまた、素敵なのです。
 「おじさん」の小道具への思いがたっぷりつまった本物の民俗博物館。

今後、一般に再公開もされるようなので、是非皆様に足を運んで頂きたい場所でした。
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⑧肥土山離宮八幡神社へ
肥土山離宮八幡神社には歌舞伎舞台があるのですが、この歌舞伎、300年間ご先祖様から伝統を引継いできたそうで、年に一度、地元の皆様が団結・そして練習され歌舞伎を披露される、とのこと。
なので、この地域はそんな芸術性の高さから、田や民家、道路まで、全てが美しい。
映画セットの風景のような場所でした。
店長:「ギリシアやローマのオデオン、劇場の発想と同じ~」
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⑨土庄港、年に一度の夏祭りへ
年に一度、皆様が楽しみにされている夏祭り。
吹奏楽の演奏や、ゆかたコンテスト、そして盆踊り!全てに土地の優しさ、温かさが感じられました。
「ゆかたコンテスト」では柳生一族様の姿も。
斬新でアート性高い浴衣の着こなしで、素敵な賞もお獲りになっておりました。
こちらも写真でお伝え出来ないのが残念…。

そんな夏を目一杯満喫した後は…

⑩夕食へご招待頂きました
海の幸が本当に新鮮で、とっても美味っ!!
そんな美味しいお食事をしながら、柳生様・原田先生・店長は、将来のビジョンを各々に語り、皆でサポートし合える環境づくりの提案をされてました。
こんな重要な場に私がいれた事に、とても感謝。

☆その後、店長と原田先生と私はコテージに戻り、「女子会」をしましたとさ。

(一日目)おわり。                       ** アイシャ **

次はまた後日、二日目に続きます〜。

☆おまけ二日目、午前5時の日の出
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by daryasmine | 2011-08-08 21:54

小豆島視察の旅

こんにちは。
皆様は夏休み、如何お過ごしでしょうか?

私、アイシャは1泊2日で、店長と共に小豆島へ視察旅行へ!!

ダールヤスミンでは地中海雑貨を主に扱っておりますが、小豆島には地中海に通ずるスポット、内容が実は盛り沢山…にしてあります。(少し後付ですが…)

その中でも、特に通ずるアイテムが、『オリーブ』!!
小豆島は日本のなかではもっともオリーブ栽培が盛んな事から、オリーブの島、とも呼ばれる場所。
オリーブ通りや、オリーブ温泉、固有名詞にオリーブと名の付くもの、
オリーブオイルを利用した特産品や、オリーブの実の様々なお菓子が沢山ありました。


そんなオリーブ、そして小豆島を心から愛する
『小豆島ヘルシーランド株式会社の創始者柳生忠勝様』
に小豆島の「真髄」をご案内をして頂きました。
その中で私達は、1に勉強。2に観察。3に体感。


まずは、

◎岡山港から「おりんぴあどりーむ」に乗船し、土庄港へ。
「おりんぴあどりーむ」、とてもデザイン性の高い船で旅気分が一気に高まります。
これまたギリシアを意識したネーミング。
目の前を今度は「OLIVE LINE」とかかれた大型船が走ります。
ここでもオリーブを全面に出したネーミングですね。

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◎島のもっとも大きな港、土庄港に到着。
高速艇にて柳生様、原田保先生
(一般社団法人ソーシャルユニバーシティ校長・コンテクストデザイン研究所長、一般社団法人日本スロースタイル協会会長、一般社団法人地域ブランド・戦略研究協議会代表)と待ち合わせ。


そこから丸二日、柳生様プレゼンツ『“地中海に繋がる”小豆島の沢山の魅力の場所』をご案内頂きましたので、ザザザっと数回に分け、レポートさせて頂きます!!

(このご案内頂いた行く先々で、店長は地中海と小豆島をいくつかリンク。
原田先生という素晴らしい潤滑油がある中、一日中柳生様と店長は様々な会話を発展させ、ダールヤスミンの営業に繋がっていきました。)


①小豆島ヘルシーランド株式会社のオリーブの育つ、眺めの素敵な敷地へ。
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とにかく、目に映る範囲全てが美しい。ビーチもまた、美しい…。
そして、これからドンドン育つであろうオリーブ達。また姿を見に来たくなる場所。

健全なリゾート開発が出来そう‥と、店長は敷地面積あたりの計算、数字の話で盛り上がっておりました。
 

②江洞窟へ。
こちらは、岩から岩が生まれる非常にパワーの強い洞窟だそうで、夏でもヒンヤリ、井戸水も湧き出ており、心がシンと落ち着く、いわゆる「パワースポット」。
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柳生様の厚い信仰心も垣間見られます…。

③スペインから届けた1000年のオリーブの木へ。
プラントハンターの西畠清順さんが大切な命を小豆島へ…。(なんと、コチラ、船便でやってきました)

新芽が沢山!生きるチカラですね。
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④オリーブビーチのカフェへ
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内装写真があまり撮れてないの残念ですが、アンティーク家具を上手く利用しており、オーナーさまも内装もとってもオシャレなカフェでした。
テラスからの眺めも最高で、注文したラベンダーティーもとても美味しく頂きました。
外にはピザ釜も。
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お茶を美味しく頂いた後は〜

⑤チェックイン(柳生様の私有地の合宿施設)
オレンジ色の外壁、客室、全てがオシャレ。海も見え、まさにリゾート地!!
ご一緒させて頂いた国体柔道の合宿の方々も、とてもノビノビと楽しんで学んでいらっしゃいました。
その中にはオリンピックのメダリストさんの姿も!
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チェックイン後は
⑥迷路のまちへの『MeiPAMギャラリー1・2・3』へ。こちらも柳生一族様同経営。
経営者が町の活性化、そしてアートを発信できる場所にも力いれているのは(それだけではありませんが)本当にすばらしい…と店長。

迷路のまちには、アートと出会えるギャラリーが三つに分かれて展開されております。
まず【1】は「鉄のアート」と出会えます!
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何とも不思議なこの鉄の筒の中には不思議な仕掛けが…。
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船内を思わせる雰囲気。床は鏡になっており、地と天が繋がる感覚を楽しめます。
そして、鉄の筒から繋がる連絡通路では、舞台やダンスも楽しめるそうな…。
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そして、連絡通路の先は以前蔵だった場所を利用しての、貸ギャラリースペース。
三ヶ月に一度、作家さんが変化するようで、この度は木工と絵画の素敵な展示を拝見する事が出来ました。
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この蔵と鉄の筒の間の建物では、作家さんのお土産などがおいてあり、美味しい「オリジナル」オリーブ茶も飲む事が出来ますよ。


次はギャラリー【2】へ!!
コチラは、お米屋さんの倉庫跡地を上手く利用しており、床以外はほぼそのままの状態で使用されているそうでして、
これがまた、作家さんの作品と上手く調和し、とても魅力的な空間になっておりました。
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続いて向かったのは、ラストのギャラリー【3】です。
コチラもまた、以前の喫茶店とお寿司屋さんを上手く利用し、妖怪作家の柳生忠平さんの作品が展示されております。
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『展示』と言うよりは、本当にこの地に妖怪が住んでいるかのような雰囲気…。


さて!!このように小豆島にはアートや自然のパワーを吸収出来る場所です。
一日目、まだまだ続きますが、情報を少しずつ吸収して頂きたいので本日はこのへんで…。
コレをキッカケに、小豆島へ足を運んでみて頂けたら‥と思います☆

そして、ダールヤスミンが小豆島と地中海の掛け渡しのいったんを担えますように・・・・
小豆島がいっそう健全に繁栄しますように


つづく…          ** アイシャ **
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by daryasmine | 2011-08-07 23:41

もうすぐヤギカバン入荷です!!

お久しぶりです。
サーラでございます。
猛暑が続いてますが、みなさん夏バテはしてませんか?



さて、大変お待たせしております!!!
チュニジアにて手作りのヤギカバンが完成いたしました!!


もうすぐ到着予定・・・・・たぶん・・・もうすぐ・・・


あんなのやら、こんなのやら大量再入荷しますよー

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また今回新作が登場!!!


う~~ん
商品が届くのが待ち遠しい
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by daryasmine | 2011-08-05 14:51


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