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丁稚奉公 2

丁稚奉公 その2

staff tamadurです。

とあるミシン工場の丁稚奉公を2日間終えた翌日
別の所へ奉公へ行くことに。

着いたところはとてものどかな町。
こんなところに何の工場?工房?があるのかな?と思っていたら
日本で言う長屋みたいな一部屋?に「バブーシュ」をつくっている工房がありました。

丁稚奉公 2_a0141134_06233796.jpg

昨日までいたミシン工場とは違い、
主のメーハさんとアルビさんの二人でまかなっている小さな工房でした。

ひとまずは二人のしている作業を見学。
いままで店で販売していたバブーシュがこんな風に作られてるんだーと
ひとつひとつの行程を見ることができました。

作業工程は、底の部分と、甲の部分の大きく分けて二つのパーツから作ります。
主に甲の部分は主のメーハさんが、底の部分はアルビさんが担当

甲の部分
色付けされた革をひろげ、型紙を置きそれどおりに、裁断していきます。
カッターナイフ一本で一枚のパーツをすいすいと切り分けていきます。
しかしこの作業聞いてるとただ型紙あてて切ってるだけと思いますが、
一番表になるところなので皮の表面がきれいなところを見ながら型紙を置いていきます
また無駄な切れ端が出ないように隙間なく次の型紙を置き裁断。
しかもその手さばき、速さが気持ちいいくらいすぅーーー、すぅーーーと
次から次に切られていくんです。まさに職人のなせる技!

丁稚奉公 2_a0141134_06235144.jpg

丁稚奉公 2_a0141134_17145334.png


足サイズによる甲の大きさも違うので型紙もわずかに大きさが違います。
表部分と少し小さめの裏部分二枚のパーツを作り、縫い合わせ
甲の部分はこれでいったん終了

丁稚奉公 2_a0141134_06235209.jpg

底の部分
底部分は色付けされてないヌメのものを使います。
各足型のサイズの型紙より少し大きめにくり抜き、こちらも無駄のないよう
きれいな部分を選んでいきます。さらに大きめに裁断したヌメを底を強化するための台紙にはりつけ。
それから足型サイズの金属製の型で本番のくり抜き裁断。
私も少しお手伝い
丁稚奉公 2_a0141134_17133107.jpg
丁稚奉公 2_a0141134_16564083.jpg
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丁稚奉公 2_a0141134_06294352.jpg


かかとになる部分に、工房のしるしの刻印も押します。
ひとつづつプレス機で抑えて型抜きします。何度かプレス機を触らせてもらいましたが、
ボタンひとつで大きな金属の板が下がり一気に下まで行ってしまうと形が崩れたりするので
ただボタンを押すだけでなく微調整が必要です。これも長年の勘なんでしょうね。

丁稚奉公 2_a0141134_06272248.jpg

サイズごとにくり抜いた底部分を次は、脚の立体型になったモデルに裏付けします。
釘を打ち込み底部分を固定。
それができると、甲の部分と合体!

底部分の外側回りになるところに、接着剤を塗ります。最終にはプレス機にかけますが、
この時の作業は、履いてから底部が剥がれないようにするため、丁寧に塗っていきます。
少し接着剤が乾いたら、甲の部分を取り付け。

丁稚奉公 2_a0141134_06264545.jpg

位置がずれないように甲の部分をあてがい、まずは、つま先、サイドなどのバランスを見て
調整しながら、貼り合わせます。こちらからはメーハさんの仕事。
ペンチの様な工具を使って、甲部パーツをずれないように持ちながら革をはさんで伸ばしながら、
底部分パーツへ押さえ着けていきます。外れないよう工具でたたきながら固定。
少しづつ足型を回しながら甲部パーツを取り付けていきます。
立体で直線でもないため、革がよれたり、重なったりするんですが、それもまた、熟練の技でしょうか
、きれいに収まっていきます。一度甲部パーツをぐるりと底部パーツに押し付けた後、
もう一度接着を強めるために、また、横から見たときにシワがよってないかどうかも確認しながら
全体を叩いて固定します。


丁稚奉公 2_a0141134_18110890.png

丁稚奉公 2_a0141134_17174552.png

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丁稚奉公 2_a0141134_06291216.jpg

ここまでで、底、甲のパーツが合体し、スリッパの形になりました。
後は最終段階、立体の足型から、固定してた釘を抜き底のゴムを取り付け。
底ゴムも、最初の底型を抜くのと同じように接着剤を塗り大きめにゴムを貼り付け
一度プレスします。周りの要らない部分は、カッターナイフで切り取っていきます。

これで完成!ひとつのバブーシュを作るまでここまでの作業が必要なのです。
しかも、大量にいっきに裁断、プレス、取り付けなどではなく、1点づつの手作業!
ほんとうに時間がかかる作業工程です。

本来なら、ある程度決まった数の注文がでないと購入することはできないのですが、
こちらに来て見学させてもらった思い出として特別に一足だけ買わせていただきました。

こんな形で手作業のものを見ていると、作った方々の苦労、時間、手間、気持ちなど
いろんなものが渦巻いて自分で買ったものは丁寧にできるだけ長く使おう。
という気持ちになります。

そんな、丁稚奉公の体験記でした。

私が見学して購入した、とてもキラキラハムサのバブーシュ近々ネットショップなどに
登場予定です!!


丁稚奉公 2_a0141134_06235216.jpg




by daryasmine | 2020-01-27 18:22 | Staffのひとりごと

丁稚奉公 その1

staff tamadurです。

このあいだのダイレクトの記事より
ひとつ丁稚奉公に行ったときのことを少し深堀りして自分の日記のように記録として書いておこうと思います。

最初の二日は世界的有名な某アパレル会社のジーンズ縫製工場。
工場に入ると、30人は超える女性たちがずっと休むことなくミシンとにらめっこしながら仕事をしている。
「見慣れない日本人がひょっこり現れて、工場内をぐるぐる見ながら歩いてる、何しに来たんだ?」
そんな視線と気配を体全身360度から感じながら、ひとまず工場の見学。と、その流れからいきなり
「ミシン、してみますか? やってもいいそうです、どうですか?」ってお声がかかり
「え?わたし、ミシン学校以外でやったことありません。」といったものの「なんでもまずやってみよう」ということで、そこである部分の縫製をお手伝いすることになったのです。
(先に言っておきますが、お手伝いの部分はもちろんド素人のため、実際には商品には付属されない部分のところですので、ご安心を)
工業用のミシンなんて触るのはもちろんは初めて。オートマチックで、縫い始め、縫い終わりの折り返し、糸切りまでをすべて足踏みひとつの細かな動きでやるんですが、それがもう最初はわけわからず、操作がむちゃくちゃで、足がつりそうになりました。

運針の足踏みも気を抜けば恐ろしい速さで針が動き、あっという間に縫い目ができてしまう。けどそんなときは決まって糸がおかしくなり、縫い目もぐちゃぐちゃ。足踏みの速さと、動かし方を両方うまく動かせなければきれいに縫えず、糸は針からはずれ切れてしまう。実のところ、縫っている時間より、針に糸を通してる時間の方が圧倒的に多かったんではないか?そんな気がします。。。
しかし、働いてる方の手、足さばきは素晴らしく、ほんとに休む間というか手が止まることなく絶えず針と糸、ジーンズが動いているんです。次から次にミシン脇に積み上げれていくジーンズの山。

大量生産のものが作られている光景、規模は様々でしょうが、いま(ちょっと前かな?)世間で議論されているファストファッションの縫製現場に直面。
労働者の雇用年齢や長時間拘束の就業時間、商品を作る際の資源のことや、消費されなかった商品の廃棄などマイナスの部分が話題になりましたが、ほんとうに少しの時間関わっただけですが「もしこのファストファッションと呼ばれるものがなくなれば、この人たちの雇用もなくなってしまう。
そうすれば、生活はどうなるんだろう、この国や市の経済はどうなるんだろう」なんて考えてしまう。
どの事柄なんでも見る角度によって、「いい」「わるい」ということだけでは言い表せないそんな場面に出くわしていました。

いつもなら画像を少しでも入れるところなんですが、
こちらの工場での見学体験では、撮影NGではなかったのにもかかわらず一切画像がありません。
というのも、まさかの体験で二日間、周りの女子工員さんたちと同じようにミシンにずっと向き合って
ひたすら仕事をしていたから。ドドド素人の私にミシンを一台あてがって、研修してくれたあと、「ちょっとやって触らせてくれるくらいだろうなー。」なんて思っていたんだけど、
案内してくれた知人も「後で戻ってくるね。」って言ったまま3時間ほど戻ってこず、二日目は朝7時半くらいから、みっちり就業終了時間16時半まで。
ほとんど放置状態の中でしたが、周りの仕事の熱心さに手を休めることもできず私も必死にミシンと戦ってました。

時々、私の動きが止まって、変な行動?(布が絡まるとか、糸が切れるとか、ミシンが動かないとか)をしてると、
忙しい中手を止めて声をかけてくれたり、ミシンの調子を見てくれたりと近くの方もですが、少し遠いところで作業している方も目が合えばニッコリと微笑んでくれたり、細かに気をかけていただき、
本当みなさま優しく、温かいもてなしを受けました。
見学ではなくもはや勤務としての二日間、言葉もしゃべれず、ミシンも使えない、訳のわからん日本人を受け入れてくれた方々に感謝です。

ミシン工場の体験記はこれでおしまい。
長い文字だけの文章読んでいただきありがとうございました。

そしてこの後日新たな丁稚奉公に行くことに。
それはまたすぐ次回にお届けします!!それではまた。
staff tamadur でした。






by daryasmine | 2020-01-23 03:48 | Staffのひとりごと

二週間の出来事 staff tamadur in tunis

staff tamadurです。

前回チュニジアに到着までのお伝えしましたが、
気がつくとすでに一月も半分過ぎていましたね。

ここ2週間は、様々なことが猛スピードで駆け抜けた気がします。
画像と共にダイレクトにお届け。

たま社長に見守れながら、仕事開始!
ネットショップの画像撮りや、メールの確認など。
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現地の高校生に日本語を教えているTAIZAN君の授業を見学
そこでなんと飛び入りで「折り紙」を教えることに!
勉強熱心な15~19歳という生徒さんたちはとても明るくまじめ。

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二週間の出来事 staff tamadur in tunis_a0141134_06200932.jpg


samiaさんの工房に行って、商品の検品と引き取りに。
独創的な彼女の作品はこれまた一点モノの素敵なアロマポットです。

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週末にベルベルの展示会があるというのでチュニス旧市街に出かけました。
チュニジアに来てすべてが目新しいのは当たり前で、
これまではどちらかというと、生活基準の目線の景色を見ていましたが
初めての本格的観光地となる旧市街はまさにガイドブックで見る町並み!
「やっとチュニジアに来たんだー!」という実感が少しわきました。

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そして先週はモナスティールという町へ行き
初代大統領のブルギバさんのいとこにあたるご家族の方のところでホームステイしながらの丁稚奉公
とある有名ブランドのジーンズ製造でひたすらミシンで縫い物したり、バブーシュ工房で見学したりと
めまぐるしい日々を過ごしました。

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いまだ言葉のがついていかないtamadurですが、
幸いにも英語ができる方がいたため多少の会話ができ、
わずかながらのできない発音で苦しむチュニジア語を使いながら
なんとか生き延びた感じです。
会う方、会う方がみんな優しくとても親切。
はっきり言ってその辺りにいる3、4歳の子供以下の会話レベルなのに
耳を傾けてわかろうとしてくれるその心の広さはとても嬉しい安心した気持ちになりました。
しかし、反面では話したいこと、というか感謝の気持ちすら伝えられない悔しさが身にしみる週でした。

来週はどうなることか。
言葉の進化を遂げられるのか、というところで
また引き続きご報告していきます。

それでは。。。


※前回の催事のお知らせにて間違いがありましたので訂正いたします。

梅田阪急 7階プロモーションスペースにて
日時 誤 2/12~18 → 正 2/12~25 
二週間の開催期間となります。
お時間ございましたらご来場くださいませ。
お持ちしております。







by daryasmine | 2020-01-18 07:16 | Staffのひとりごと

2020年もよろしくお願いいたします!

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しております、staff tamadurです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
新たな年2020年ももう10日ほどたち
気分もリズムも通常生活へと戻っている頃でしょうか。

わたくしtamadur、実は2020年元日より
この度やっと?のことで初チュニジアへ足を踏み入れることとなりました!
しかも数日、週間の日程ではなく、いつ日本に戻るかわからないという任命とともにチュニジアに上陸することに

ステイ先は、社長TomokoMichigami家。
まずは社長宅にてスタートを切っております。

まだなんとも実感がわかない日々ですが、初めて感じたチュニジアでの
空気感を発信できればとおもっています。

2019年なんと大晦日12月31日の23:30
もうすぐ新年明ける何十分前という時間に、
関西国際空港から出国!!

まさか、年越しを空の上で迎えることになるとは 笑
「日本を上空から見下ろし、除夜の鐘を聞いて新しい気持ちに切り替えよう!」
(除夜の鐘の音はもちろん聞こえません)
と思っていたのですが、なんと座席は翼の真んまん中!!
地上なんか見えやしない!! ショック!! (泣)
と旅立つ前に少しへこみながら、いよいよ飛び立ち

しかし、すぐに眠気に襲われ
うつらうつらしている途中で機内アナウンスが。
「みなさま、2020年迎えました、おめでとうございます!
これからもどうぞエミレーツ航空の旅をよろしくお願いします」
とたぶんそんな感じの機長からの言葉の後、数少ない拍手で新年が幕開けました。

その後、通常の飛行と同じように機内食が出てきたあとは
ほぼ睡眠時間。。。。朝食も食べずに熟睡
気がついたらドバイに到着。
早朝、まだ日が明ける前に乗換えとなるドバイ空港。
近代的なデコレーションの休憩スペースでちょっと落ち着いた後
いよいよチュニスに向かう機に乗り込みです。
機内入り口のチェックインカウンターのお兄さんにチケットを渡すと
なんと、いきなりチケットを半分にちぎられる!!
「えーーーー、なにすんの??? 私このまま空港に置いてかれるの?」
と思ったらすかさず、新しいチケットを渡される。
「何事?」と不信な顔をしていた私にお兄さんが
「チケット変更してビジネスになりました」と教えてくれる。
チケット見るとやはり言われたとおりにビジネスの表示が。
「なんでビジネスになったのか?」と聞きたいところだったけど
言葉があやふやわからずそのままカウンターの奥へ。
機内まではバスでの移動そのバスからすでにエコノミーとビジネスでは違うのを知りました。

これまで乗ったことあるエコノミーとはまるで世界が変わり
広々としたそして少しおしゃれな装飾の座席を見てテンションがあがるけれど
周りのかっぷくのいいジェントルマンに囲まれていると
そんな浮き足立ったしぐさを見せるのが恥ずかしく「落ち着いてますよー」
みたいなそぶりでいったん着席。
しかし、座席にあるいろんなボタンのどこを操作していいやら??
いきなり押してみたボタンが、隣の人との仕切りのボードが下がるものと知らず
下がった向こうにいたいかにもお金持ちそうなおじ様と目が合い思わず苦笑い。。。
すぐにボードを上げるボタンをプッシュ!!
もう余計なことはせずおとなしくしてました。しばらくするとガラスのコップにシャンパンが!
(私はアルコールが飲めないのでオレンジジュースをいただきました)
機内食は各人に真っ白なランチョンマットがしかれ、真っ白な陶器に盛られたお食事が配膳され
パンは食べ放題。なんと素敵なレストラン状態。
その後広々、足も伸ばせて、シートもほぼフラットの快適座席でまたほぼ睡眠時間。
どれだけ寝るんだとおもいながら、やっとチュニジア到着!!
もっとビジネスを満喫しておけばよかったーー。

入国検査も無事通過し、ゲートの外で迎えに来てくれていた東京支局長eriさんと待ち合わせるはずだった。
荷物を取ったら、左に出てください。といわれたとおりに建物を出て、待っていること数十分。。。。
「あれ?おかしいな。どうしたんだろ。左であってたよな?」と思いながらwi-fiもない状態だったので連絡することもできず。
「いや、まいった。来てとたんにこれか!旅行運ないけど、まさかのこの地に来て一発目に?」
と考えて、「まぁいいやもう少し待ってみよう。」と思ったら、そのあたりにいたおじさん(たぶんバス乗り場の案内や荷物整備のおじさん)が「どうしたの?」と声をかけてくれる。
でも、私チュニジアで話される言語「フランス語」も「チュニジア語」もまるでしらないままきてしまったので、せっかく親切に声をかけてくれたのにわからず・・・・
英語を少し話すけど、通じず。しかし、おじさんのジェスチャーでなんとか
「チュニジアで通じる電話番号があるならこれ使ってかけな。」となんと見ず知らずの私に携帯を貸してくれたんです!感動!!
その電話をかりて社長TomokoMichigamiに話をすることができました。
おじさんありがとう!!
ほんとはゲートを出たらすぐ左にいればいいというのに、外まででてしまった。
支局長eriさんは中にいるということでもう一度中へ!
しかし、チュニジアの空港中に入るのもセキュリティーチェックが必要。
金属探知のアーチゲートをくぐらなくてはいけないのだ。
重いスーツケース、さらにはポケット中の携帯、リュックの中のPCなど電子機器はすべて出し再入場。
「どこにいるんだー??」と探していたら、なんと目の前に見たことある人が!!
なんと社長TomokoMichigamiのだんな様Riadhさん!
お迎えにきてくれていることは知らなかったのですが、顔を見たとたん、
「Riadhさん!!!」と叫んでいる自分がいました。
あの数十分の待ち時間の中で実はものすごく緊張していて、
奇跡のように知り合いをみつけ一気に安心した瞬間でした。

そして、その後は社長のおうちへ行きひとまずひと段落。
見慣れた方の顔と初めて会う顔の人々。
今日からしばらくお世話になります。と、いうことで
家にいる皆さんと新年のお祝いも含めチュニス湖の近くにあるカフェにお茶をしに行くことに。
フォトスポットなのか、新年だからなのか、大きなお店のカフェにはたくさんの人が。
そこでいきなり水タバコ・シーシャも体験。
夕暮れ時のカフェでみんなで話をしながら日が落ちるころまでゆっくりとお茶を飲みました。

と、こんな感じでチュニジアの一日目が終了。

チュニジアの内容よりも到着までの話がほとんどになってしまいましたね。。。
次のブログでは、ぜひその後の滞在記を綴っていこうと思います。

ひとまずついた日の写真を一部。。。


①チュニジア国際空港
日本ではあまり見られない国旗掲揚 チュニジアの街中どこにでも国旗が掲げられています。
2020年もよろしくお願いいたします!_a0141134_21151101.jpg

②両替したチュニジアのお札
単位はチュニジアディナール 一気にお金持ちになった気分になる札束
2020年もよろしくお願いいたします!_a0141134_21155289.jpg
③チュニス湖のカフェ
おしゃれなお姉さんたちも水タバコ・シーシャをプカプカ吸っています。
2020年もよろしくお願いいたします!_a0141134_21152716.jpg
というぐあいです。
これから、初めてのチュニジアでの暮らしをブログにて日記風に更新できるようにしますので
もしよろしければお付き合いいただけると嬉しいです。

───────────────────────────────────
◇◆◇ 催事のお知らせ ◇◆◇
───────────────────────────────────
●梅田阪急 
場所 : 梅田阪急 7階 プロモーションスペース73
日程 : 2月12日(水)~18日(火)
時間 : 曜日により変更します。詳しくは梅田阪急のサイトをご確認ください。
7階のエスカレーター横にて
今回もトルコ雑貨のカラデニズさんと一緒の出店です。

新作のハネンさん陶器やキリムをお披露目予定です!
ぜひ足をお運びください

スタッフ一同お待ちしております。

梅田阪急の情報はこちら


●高槻阪急
日程:3月4日(水)~10日(火)

●千里阪急
日程:3月11日(水)~17日(火)


───────────────────────────────────
◇◆◇ 今月のおすすめ商品 ◇◆◇
───────────────────────────────────
●ハネンさん陶器
新しい可愛いマグが仲間入り!
色鮮やかなハネンさんの陶器はテーブルを明るくします。
お気に入りのマグにいかがですか?
また、プレゼントにも最適です。

●デーツシロップ
アラブ諸国ではなくてはならないデーツ・なつめやしの果実
デーツは古代から親しまれているパワーフルーツで
鉄分、ミネラル、食物繊維、ビタミンB、ポリフェノール、亜鉛など様々な栄養成分が豊富です。
かの有名なクレオパトラも愛しまた、イスラムを広めたムハンマドはデーツの実を食べながら過酷な砂漠を旅したと言われています。

デイツのシロップはドライフルーツよりも手軽に毎日の食事に取り入れられます
健康と美容にぜひおススメします!!

ご購入はこちらから


───────────────────────────────────
◇◆◇ 1月のお休み ◇◆◇
───────────────────────────────────

定休日は月曜・火曜日です。
その他のお休みは
12(日)です。

※事情により予告なく臨時休業する場合もございます。
その際はご了承くださいませ。




by daryasmine | 2020-01-11 07:26 | Staffのひとりごと


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