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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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チャナッカレ
 トルコのエーゲ海沿いをぐるぐるまわっています。
 

 茶屋での休憩。
 大きめのトルコ人たちがひしめきあって楽しそうにケバブを食べています。
 はちきれんばかりの幸福

 
 
チャナッカレ_a0141134_020386.jpg


 エーゲ海。美しい空気をすいながら、いっぱいのお茶にこの海の景色。
 
 
チャナッカレ_a0141134_0211086.jpg

# by daryasmine | 2009-09-26 00:13
ミマール・シナンの橋
 関空からのトルコ航空の便は、、イスタンブールに朝6時にはついちゃうので、
その日一日丸まる使えてしまう。
 
 空港で迎えがきてしまって、スルタナーメットで少々休憩、

 オスマントルコ全盛時代に生きた大大大建築家 ミマール・シナンさんの橋を少し鑑賞して

 
ミマール・シナンの橋_a0141134_06083.jpg


 
ミマール・シナンの橋_a0141134_061039.jpg

 
 モスクばかり造っていたと思ったらこんな土木建築まで!

 
そのまま Kesan(ケシャン)へ。Satir Et (肉を包丁くだきまくったハンバーグ)をいただくのが目的。そりゃ香ばしくてうまかった。

 
# by daryasmine | 2009-09-25 23:57
20 Mars  サハラで遊びつくそう
チュニジアにもリビアとアルジェリアに見られるような凹凸がある砂漠があるんです。
クサールギレンではなく。

 遊び上手な大人にはぜひ遊びにいってもらいたいとっておきの20marsキャンプサイト。
イタリア人なんか砂丘の上でワイン乾杯しちゃうもんね。

 ハネムーンも楽しすぎる体験でしょう

20 Mars  サハラで遊びつくそう_a0141134_23541754.jpg
 

 サハラをぶりぶり走る途中に車が壊れた。

20 Mars  サハラで遊びつくそう_a0141134_2359180.jpg


本気の遊牧民にも出会える。

 20MARS のキャンプサイトへは「新しい」4wdで行くのがおすすめ。車がぶっ壊れるからです。
壊れたら周りを見渡して、遊牧民か見張りの兄ちゃんを探しましょう。
クサールギレンから西へ80KM、ドゥーズから南へ約80KMぐらいのところにあります。
 
サハラには茶屋がたくさんあります。茶屋だけです。そこではしゃぎます。
20 Mars  サハラで遊びつくそう_a0141134_0237.jpg

 

10~5月、灼熱サハラの時期は行くことができません。今が旬!!
詳しくはこちら!

 http://www.pelican-travel.net/tourDetails.php?frCd=tunisia&tourCd=02DOZ
# by daryasmine | 2009-09-13 23:48 | チュニジア ニュース
坂本泰士さんの写真展 9月13日~9月21日
坂本泰士さんの写真展 9月13日~9月21日_a0141134_2231923.jpg



 バングラディシュにて廃船を解体する作業者たちのポートレート、
「世界」の表紙にも掲載された「廃船解撤工」シリーズ、写真展です。
普通のきれいきれいな観光スポットも大事(こちらは本業。。。)ですが、世界の動きを表したもの、
どこかの人々の生活や習慣、お祭りもぼちぼち紹介していきたいと思っています。

どんな糸口からでもいいから誰かの「関心」がひけますように 
坂本泰士さんの写真展 9月13日~9月21日_a0141134_23101635.jpg


 ついでにインドの衣装、アクセサリーもおいてみました。


 かっこいいけど一人で店にいるとちょっとどきどきする。
魂の目にみつめられているお写真でした。

 
坂本泰士さんの写真展 9月13日~9月21日_a0141134_1650417.jpg


 
   
 
# by daryasmine | 2009-09-13 22:26 | 外部イベント&催事参加ご案内
ラマダンですがな
ただいま、チュニジアはラマダンです。
もちろんイスラム諸国すべてラマダンのはずで、
日の出から日没までの間、飲食を断つことが義務とされています。「断食」の月。
「月」といっても、太陰暦で、現在我々が日常で利用する太陽暦からは毎年11日ほどやはまっていくので
今年は8月22日~9月21日がラマダン。なんと、灼熱の夏にかかってしまいました。
試練なのに、いっそう試練になります。老人や子供はバタバタ倒れます?!

なお、旅行者や重労働者、妊婦・産婦・病人など合理的な
事情のある場合は昼間の断食を免除される一方、敬虔なムスリムは自らの唾を嚥下することさえ忌避するなど、
ひと口に「断食」と言ってもその適用範囲にはある程度の柔軟性と幅を持つ点にも注意が必要です。

チュニジア以外のラマダンをまだ体験したことはありませんが、
チュニジアのラマダンを6回みてきて気づいたことなど。

1、あまり仕事にならない。(というわけで、夏休みの2ヶ月+ラマダン1ヶ月で年に3ヶ月は仕事になりません)
病気の人が増え、欠勤続出。
3、イフタール(断食あけの朝食)の直前の道路はすべての車が血走っていて
恐ろしくて歩けない。
4、地中海沿岸部は圧倒的にラマダンをしないおじさんを見かける。
5、芸術家はあまりラマダンをしていない。
6、食べることができない時間は、寝て過ごそうという人が多い。
7、夜食いだめ+飲みだめするため不健康に見えるが、そろってチュニジア人は私に「健康によいからラマダンしなさい」という。
8、ラマダン中の家庭料理はすばらしい。
9、都市部でのラマダンセールはなかなか便乗しがいがある。
10、ラマダン中の芸術フェスティバルも楽しい!

というわけで、ラマダンはラマダンなりに楽しく?過ごせるチュニスですが、
ラマダンの最終日とその次の日にチュニジアに普通の旅行をされることはおすすめしません。
チュニジア人はやはり誰よりも家族と一緒に過ごすことを大切にします。どこのイスラム諸国も同じでしょうか。
# by daryasmine | 2009-08-31 15:32 | チュニジア ニュース