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北アフリカ、チュニジア共和国に住むいち自営業の困った日常生活、日本人からみたこの国で送る事件、貧困、社会問題、ひいてはイスラーム社会についても語りつつ、 日本での店舗情報、イベント、商品のご案内です。
by DARYASMINE
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ハーフの教育?
 おとついからチュニスでは道路が封鎖されたおして、庶民はひどく迷惑しているそうです…
そうです、TICAD8が開幕昨日と今日(日曜日)2日間、チュニスの人口が猛烈に増えたかと存じます。
お友達のラーメン屋さんは120以上のお弁当用意で寝不足とか。
人が集まるところに景気!と…途上国は混乱!!!
 
 ボトムアップ援助とありますが、、、ボトムアップ…草の根の私たちになにかおこぼれが?
チュニジアの絶望した庶民たちの状況もかわっていくのか??
‥‥楽しみです。

 3歳になったたまちゃんは4回帰国しました。帰国といっても毎回平均3か月、生まれもチュニスで
実質「チュニジアに住んでいる」のですが、日本人としても猛烈に精神文化教育つけたいと願い、、、
試しています、、といってもレベルが低いです。

1,毎日歯をみがいてもらいたい。(レベル低い!!)
お父さんは毎日磨かないのが当然、義理の母は1日7回磨き、ピカピカで、義理の父は歯がない。

2, 毎日風呂にはいりたいと思ってほしい。
ので毎日入れていますが、彼のお父さんはその必要性ゼロと思っています
しかし、体からの汗の量はわたしら日本人の4-10倍。
汗っかきの人々は熱さ寒さに耐えられるんですね

3, 毎日本を読んでもらいたい
ので、日々本を読んでいます
チュニスでは本をだすと投げます。カフェなどで何か紙媒体を読んでいる人がいない。新聞のみ

4, 人を信用、信頼してほしい。遠い人の幸せを妬むのではなく、激しく喜んでほしい
チュニジア人は赤の他人をはなっから信用しない
チュニジア、北アフリカの嫉妬文化には辟易。。。男性は特にめんどくさい。めんどくさすぎる。
日本人は世界的にみても「真に受ける」民族だと思います
特に日本人の「いうこと」を真に受けて、または信用して動く、、、、のはときどきあほですが、
マスコミ以外個人間のやりとりでのウソの確率も本当に低い。本当にすばらしいことだと思います


到着するなり、一気にブタ生活突入、ダシの世界、赤い料理が激減、クスクスが2週間に1回、
毎日手をあらって、人々はだれもがマスク、だれもチューしてくれない、自分もチューを頼まれない、

彼が人間として最重要として学んだチュニスの生活は「ブーサ」ほっぺでも口にでもキス、チューでした
日々、ご挨拶で人々にチュー、家族にチュー、どこにいってもチュー。なにしてもチュー。1日10人以上の人々にチューされていたのが。。。。。日本ではゼロ
来た当初は日本のBABAZIZI(じいさん)にありがとうの代わりにチュー連打にいってましたが
「うおおお、もういい、やめてくれええええ」といわれて、辞めました。

去年日本からチュニスもどってから野菜と果物とツナ以外魚を完全に拒絶するようになり
うんこはレンガの硬さに。毎回大移動するたびに志向ががっつりかわってしまいました

9月1日までトイレトレーニング成功するとは思えないけど、がんばります。



# by daryasmine | 2022-08-28 13:42 | 店長のひとりごと
どこからかえっても日本に到着して10日間目あたりは、いつもどこにいっても感動できます
 日本におりまして、昨日高槻松坂屋の搬出してきました。

百貨店の「おつぼね」店員さんたちは、催事業者を小ばかにしているのが常で、
それが体全体から出ていて、いつもの私なら「むかっ」するのですが、
チュニスから戻ったばかりの社会主義的職員になれた私は、眺めるのみ。「ここにもいたか」
それにしても力仕事+空気劣悪環境の搬入搬出地下でマスクが当たり前という日本、百貨店がくるっている!
夏、だれも倒れないんでしょうか
夜、国道沿いをトボトボ一人で歩いているオジサンたちがマスクをしている。なぜ??誰のために?
さらに海山谷アウトドアで楽しむ幼児や小学生たちにマスクさせている、、、両親がアホではないか?

 と、、、この1週間を振り返り、別の意味でムカムカしながら店に戻りました。

 帰り道国道171の王将、、、、フロア面積50畳ありそうなところで餃子セットをいただき、
いちいち感動してかえりました。
 餃子4品のセット、それぞれがアツアツのままお盆にのってくる、これだけで感動。
 7分も待たない、これで簡単に感動
 お客さんが多いのに、オロオロした学生アルバイトが間違わないで、注文したお客さんのところにトレーをもっていく、
 家族連れ、おひとりおっさん用、カップル用、各ゾーンと席が用意されている、感動。
 王将は・・・フランチャイズあわせて700店舗以上あると!!!!そんなにニーズがあるのか?
またニーズを満たせているのか。すごい!!!!
地域の人の信頼?信用があるのか?????すごい!!!!

 チュニジアにいますと「家」でしか食べないという人々が圧倒的で、
外人が万が一「観光客」としてではなくチュニジア人に招待されてチュニジアに入ったならば、
外食をまったく経験せず、ずっと招待された家のご飯を食べ、その親類の家でいただいて、帰国くらいになります。
ぎりぎりカフェにいってお茶を飲む、クレープを食べるくらい、
 つまり、一般庶民+中流チュニジア人はサンドウィッチやマクルーブ(結局はぶあついサンドウィッチ)以外
人生で外食経験がほとんどない!!
サラリーマンがランチに利用する食堂も最近はつぶれる一方。。

 欧米やアジアのように「ワインやお酒+ダイニングでわいわい」はイスラムなのでゼロ。
 他人を信用、信頼しないので、「知らん人がつくった料理は食えん」「外のものは汚い」という古くからの超ガチガチ固定観念で、夜ご飯に安くておいしいものを食べに行こうという発想がない、。。もとより
一般市民の月収がインフレ対価で下がる一方。

 …国道171をとっていると大きな看板のチェーン店が延々と数珠繋ぎででてきて、
これだけの外食産業の量だけでも首都チュニスの経済規模をうわまっているのではないかと
要はどこをとっても「内需」に感動したのでした。。。。


# by daryasmine | 2022-08-24 17:17 | 店長のひとりごと
「俺のいとこなんだから、なんとかしてやってくれ。」 出国にて
 わたくしは子連れ出国のため、またほかの理由で空港に3時間以上前に行っておく必要があります。
本題はだいぶ下。

1,滞在許可証がきれたままです。。。おととしのいつかどこかでなくして、更新する元気がなく時間ももったいないので放置しておりました。なくしたあと更新するとなると、また4-5か月警察署に通わなくてはならず、
毎回1-2時間順番待ちした後「はい、二週間後にきてみてね tarjaa jemateen」とかいわれて、とぼとぼと帰る(はず)。
年に2度以上出国しているので、ペナルティー(観光ビザは3か月)は1週間~最高3カ月くらいで、その
ペナルティー罰金を払う(1週間20TND)ほうが、わざわざまたビザ出国するより安くつき、
さらに、滞在許可証再チャレンジのエネルギーと時間を消耗するより楽。

となると、出国時に警察所につれていかれて罰金お支払い手続きがあるので、はやめにいかねばなりません。
過去、さまざまな罰金の方々の付き添いをして、
ペナルティー4年分支払う方が罰金金額分のスタンプを購入+パスポートにはってもらう作業中飛行機を逃すということがありました。(多々ある)


2,ハーフの幼児との子連れ。
外人とベイビーのセットは出国時大変よく「つかまります」
こちらのブログでも何度かかきましたが、チュニジアは国際ハーグ協定に加盟していないらしく、
国際結婚で離婚が生じたとき、または離婚もする暇もなく、双方の承諾もなく
女性がぶちぎれて女性が子供と本国や外国にいってしまっても(逃げ切ってしまっても)
男性または男性の家族、チュニジア側に
「赤ちゃん返して」という権利がなく、毎年大量にハーフベイビーがでていってしまっているそうです。
こちらから見ると「チュニジア側」または男性があかんたれで、外国人女性を幸せにできなかったんだろう、
といいたいところですが、
これらの事件の国家的な対策としては、出国のときに外人と幼児連れに
「この子の父ちゃんからauthorisation許可はでているのか、紙を出せ」といわれますので
毎回ぺーパーを用意したうえで、さらに夫に外でまたせます。
紙に書いたサインだけでも納得しない場合があるからです

3,恐ろしい荷物量
自営業の私は出国寸前までなんか頼まれごとがあります、いつもの輸出便にいれればすむのですが、
一般的ではないアイテムはもってかえりたい。税関で揉めたくない。サンプルなど・・・・
結果的にひとりで動いていた時は手荷物と預けに荷物で50KG、
たまちゃんがいるので100kgこえて毎回動いています、あほです。今回は全部で120でした
荷物チェックインの前に、段ボール数個ラッピングをしたり(段ボールが一番!)、税関のおっさんと対話があるので、
はやめにいきます。
なぜ100KG可能かと申しますと、今はたまちゃんが大人1分の荷物が可能。
昔は安いビジネスにのれたのでそれでOK
または私がどの航空会社でもたくさんではないがマイルがあるので、超過荷物OK


さて、本題はここです。
水曜日、夫は休みをとって空港に一緒にきてくれました。
夫はどこからどうみても労働者階級(公務員)、100人くらいいそうな従妹もみな労働者。
空港にお父さん側の従弟が最低2人もいるんです。
ナビル出国前のカフェ。
ナビル(同じ名前)空港警察。
ハムザ2は空港の荷下ろし荷揚げ担当。(ときどき仕事がなくなる)

カフェにデブのナビルがみられなかったので、「いなかったねー」とかいって、出国のゲートのところでお別れをし、
「また呼ぶねー(パスポートチェックのところ、中で捕まるから)」
でいったんお別れ。たまちゃんここで一発目ギャン泣き、絶叫。
「ぱあああぱああああああああああああああああああああああああ」
「papa来るから」
「ぱぱあぱあああああああぱぱあああああああああああ」
大変こんでいるので40分絶叫。あちこち動き回り泣きじゃくる「あっちー」
自分たちの番がまわってきて、女性の警察官にいわれる
「あんたはここに住んでいるの?」「いえ、今回はすんでいません」
「あんたは60TNDのスタンプもってないの?」「いや、滞在許可証ないんでもってないです」
「スタンプ必要よ」「はい、そう思いますが(心の声:60じゃすまんだろう)」
「これ、夫の許可書」「はい」
別の同僚「かわいそうよ、ここでやらないほうが。あっちにまかせなさい、アシュラフ!」「アシュラフ!!!!!」と動き回る覆面警官をよぶ。
空港は覆面警官だらけです。
そのアシュラフがやってきて、「はい、こっちきてください」
といつもの小部屋につれていこうとすると
出国審査でパスポートコントロール枠に入っていた警官のひとりがたちあがり、出てくる (パスポート出国審査まっていた列の一同の顔、怖くなる)
「うおおおお、ともこぉぉぉ」
ああ、ナビルさん。
「どうしたんだ」
「いや、いつもの・・・」「リアドは」「ああー空港でか、カフェに」
すぐさま電話して、すぐさまこの出国審査場の中に夫が登場。
「ね、たまちゃん、ね?papa着たでしょう」

ナビルは勤務枠から退場したまま
夫と彼の上司のところ小部屋にはいっていく。。ので彼の列にならんでいた
人々の顔は猛烈に怖いまま。(私の日本人の心は「ひょえー」)
「おれの従弟なんだ、なんとかしてやってくれー」(とか聞こえる)
‥‥数分問答があったあと
「ペナルティー240TNDだ」
「はい、その用意できています」
スタンプを買いに行き、貼ってくれる警官が特別手配され、15分ほどまってるうちにOKがでました。
その15分間は勤務枠にもどったナビルがなんどもこちらを見ている、ときどき覆面に叫ぶ。
たまちゃんpapaが戻ってきて機嫌がなおる
さらに、また別の覆面警官がナビルからよばれて、「この日本人はおれの従弟の嫁だ、通してやってくれ」
と叫び、夫と最後のお別れをしてから
最後のカバンチェックは長い長い列をぶっとばして通してもらいました。

…ここでまた「おれの従弟パワー」を再確認。
日本やヨーロッパに正規(労働ビザや就学ビザを取得)で入っていないチュニジア人のほとんどは
従弟がいるからといって入ってきます。従妹をたよって従妹が斡旋した仕事につく。
従妹さえいたら安心。
こんな小さな私の事象で「おれの従弟をなんとかしてやってくれ」をみてると
簡単に、、、小さいけど業務上の特別なやりくりが生じ
無関係な人々にとっては意味不明な待ち時間や、覆面警察のほかの同僚にとっては別件の仕事が増え(日本人のスタンプ購入を優先)、それが日々つもりにもつっているわけで、そりゃ全体的にはいろんなところがスムーズに動かないだろう、
または、だれか個人にとっては従兄弟のおかげで問題解決どころかどこかひっととび。

 警察官同士が似たようなことをするので、お互いの従弟?を助け合う。そりゃ、
従弟だけじゃなく、かわいいかかわいくない汚職にでもなんでもつながるわ、と思った次第でした。


# by daryasmine | 2022-08-13 17:50 | 店長のひとりごと
子連れ移動
年に1-2度日本とチュニスを往復しております。
そして、バブリーな時期は(コーディネーターでしっかり稼げていた時期)は
ほかのアジアの国々にいけて、幸せでした。
コロナで緊縮縮縮財政。子供にも金がかかって緊縮。

子連れでここ3年帰国しているのでエネルギー消耗が激しいです。
どんどん大きくなるので(あたりまえだけど)、
そのとき乗り越えた事象が次の課題issueにかわっている。
たとえば、今3歳18KGのたまちゃん、
2歳のときと同じようにファーストからエコノミーの端まで走り回りますが、
人の尻をさわりたおさなくなりました。しかしゴミを拾ってきてしょうがない!!しかもわざわざ「ママ、ゴミ―」ってもってきてから捨てに行く。

自己主張の声がいっそうでかくなり、席で映像みせてもゲームさせても喜びの声がでかすぎる、ジェスチャーがうるさい。隣の「無視することを決めたでっかいおっさん」を蹴ったりさわったりする、
椅子からおちてもなにしてもほっておけるようになりました。食べ物をこぼす、飲み物ぶちまけるのが10回から1回に減った。しかしなにをたべても顔はドラキュラ
あらゆるボタンを連打する、100回読書灯を消すつける、
CAさんコールボタンを連打。もう誰もこない
離陸、着陸半分は座っていない。誰かやってきて呆れた監視の目

魔のドバイ四時間、トランジット2歳のときは動きません寝ます攻撃で担ぐことがありましたが、今回はチビスーツケースを押すのが大好きなので歩いてくれました(走ってくれました。)0-1歳のときはベビーカーレンタルできることもあり、かつぐのも楽で、、、でもウンコが2時間に1回。
しかし、いったん寝ると起こすと絶叫。やはり魔のドバイ最後の50分は絶叫。飛行機遅延、バスにのるため1時間担ぐ。
飛行機のっても離陸前から40分絶叫。周りの方々の顔がみれない


それにしても、DUBAIやQATAR、イスタンブールのラウンジですわっていると
なぜ、日本の成田、羽田、関西のラウンジがしょぼくてカスカスなのかと、、
誰か教えてほしいです。おにぎり、カレー、うどん、そば、インスタントラーメンくらいしかみつけられません、どうなってるんでしょうか
ケチすぎます



# by daryasmine | 2022-08-11 17:58 | 店長のひとりごと
日本国へのPCR 
あさって、うまくいけば、、、、、日本へ出国できそうなので親子でPCR受けてきました。

 朝8時30分、たまちゃんをバギーにのせて文房具屋にいく。アホな私はきれいな紙が家にみつからなかったので
外務省指定のPCR検査陰性証明書が家で印刷できず、文房具屋すべて印刷しようと思っていたら
「conge annuel (年のおやすみ)」と書いあった。その辺の通りがかりのおっさんたちに
このあたりで印刷できるところないですか、泣きそうな顔できいてみると、
1人が1分待ってといって3分以上まってると戻ってきました。
 同じビルの2階までつれらていき、たまちゃん18kgがのったバギーをかかえてヒーフーヒーフ。
そこは事故車の査定屋で、イライラした秘書がひたすらパソコンと電話応対。
わたしはまったく外人のフリしてフランス語のみで「ほんますいませんほんますいません、いまからPCR受けに行くのにフォーマット印刷できなくて困ってまして・・・」社長らしいそのおっさんは
「かわいそうなこの人を助けてやってくれ」でどうやらパソコンはいっさいできないよう
秘書「いや。待ってよ、これとこれとこれができないと画面とじられない」イライラ。「あっちのパソコンは?」
「すいませんお忙しいのに、わたし適当に待ってますから」
狭い部屋の中に大量のファイル、
「毎日事故っすか?」
「そうだね。日本はどうだい?」「そりゃありますが、チュニジアほどでは・・・」
「どうしたらいいんだね」
「すべて私のGMAILにあるので、GMAIL使わしてくれれば」
「おい、イメンつかわしてやれ」
「だからこれとこれがおわらんと無理です」
「そういうな」
‥‥というわけで、「はい、わたしいったんこちら切りますね」っと前にログインされていたアカウントをぬいた瞬間に
「ああ、前のログインパスワードがわからないわああああ」
秘書パニック。

‥‥私は印刷できましたが、秘書は形相かえています。
「ほんますいません」といって60TNDくらい渡そうとしましたが、損益は計り知れなく、様子をみていると
ほかのスタッフに電話してpasswordをもらっている風だったので、謝り倒して出ました。
チュニジアでは、、まあどこでも「やり損」、「救ってみたけど大損疲れ」は絶え間なく、野暮用に埋もれる。
私もいつもそんな立場にいるので、気の毒でしょうがなかったです。
どうしようもないので、わたしの連絡先を紙にかき、パソコンでなにかあったらなんでも夫が修理しますんで、
ご連絡お待ちしていますといってでました。
PCRの予定検査場までそれから1,5km以上の炎天下。死ぬなあぁとと100ml歩いたら目の前にlaboratoire.
はいっていって「すんません渡航用のPCRできます?」
はい、やりますよ、160TND。
ああ、救われた。

ちょうど、カルカッタ(インドの)で結婚式を終えたアリッサUSAが戻ってきて
また拾ってしまった障害をもつクロネコの将来に頭をかかえていました。
拾ったときはほとんど死にかけで「生かせる」のにせいいっぱいエネルギー、病院や家での治療に時間をさいていましたが、
元気になって、今度は暴力的になったらしく、もらい手がいなさそうだと。インドにもUSAにも今いるドイツにも持っていきにくい。さあどうしよう。
 世の中かかえなくてもよいcommitment をかかえてしまって、自分もふくみ右往左往している人々がいっぱい。
それが人生の面白さですか。

先日は突然amnesty internatoinal(国際人権団体)から大量にうけとってしまったガンのお薬などを小児がんの病院や貧しい人々に届けたく右往左往してました。



 
 



# by daryasmine | 2022-08-08 21:44 | 店長のひとりごと